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Cyber-Shot DSC-T9
ずっしりと手に密度を感じる重みが好きです。デザインもすっきりしてますし、手ぶれ補正は鬼に金棒といった感じで、死角のないデジカメだと思います。万人にオススメできる優秀なデジカメかな、気持ちよく使えます。
■Tami的に:★★★★★
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レイアウトアイデア見本帳 MdN design basics
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涼宮ハルヒの溜息
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11月29日(MON)

Sマンガ夜話みました

 と言うことで「虹色のトロツキー」今日放映でした。デジスタの時もそうでしたが、なんだか会場照明が暗いなぁ、シャッター速度1/30かせげるかなそんな感じだったのですが、ぜんぜんそんなことはなく、普通に写ってました。テレビとかガンガンに照明をたくから、もっともっと明るい会場と思ってたのに。余計な心配事でした。

 やっぱり、会場できいてみてても1回じゃ分からないことがあるわけで2回目の今日は少なからず「虹色のトロツキー」というのがどんなものか1回目で予備知識入ったのでね。あ、あのときああゆうこと言ってたんだ、こうゆうこと言ってたんだという具合で、より噛み砕いてみることができたのには、良かったなぁっておもいました。

 そのとき初めて知ったんですが、マンガ夜話って1作家1作品というテーマだったんですね、会場からの質問で「ドラゴンボール」はやらないんですか?ってのがあって、夏目氏も「資料は作ってあるのでいつでもできるんだよ」みたいなことをいってたので、やれればやりたいんだけどなぁと出演者もそうゆう感触でした。その質問ははしょられてたので、やっぱり当分は1作家1作品なんでしょうね。高橋留美子の時は「めぞん一刻」だったので、「うる星」はないわけですね。題材的にも「うる星」の方がある意味トークも何でもあり的な感じがしないでもないのでやって欲しいんだけどなぁ・・・。にしても、つい最近1作家1作品だということを知ったしだいです。



11月27日(SAT)
Sony CyberShot F77

 ネタがない時はとりあえず夕日の写真が多いのは気のせいでしょうか?にしても毎日、日が沈むのを見れるのってよいですね。条件に恵まれれば本当にキレイな夕日を拝めます。宇賀本郷沖。

おかん」は「おかん」

 性別には男と女がある。どうしても男女に分けられないものがあるとすれば「おかん」だと思う。よそのとこのおかんは明らかに女性やし、女親のおかんはおかんじゃなくて母親だし(そこらへん微妙にニュアンスがちがうのです)。親の気持ち子知らずと言うが、いったい「おかん」は何目線で息子を見てるんだろうか?理解に苦しむ。それが実家に近づきがたい理由の一つかもしれない。「将来は親の近くに住むんやろ?」「そんなん知らんわ」

 構いたがりーなのか?何でもいいから話したいのか?風呂に行ったと思えば唐突に出てきて(タオル一枚前にかけて)「お湯が出るのって、赤かいな?青かいな?」「赤は赤やろ!」

 挙げ句の果てには息子の家に無理矢理きて頼みもしないのにあちこち片づけられたり、女物の下着がぽんと置いてあってそれは何もツッこまれずにタンスの奥のほーにしまってたし(くる日が分かってら片づけてますし、逆にそこツッこまれんかったらワシ寒いやんけ!)、しまいには寝具のシーツにマジックで「こっちが表右側」と書いてしまった。やれ背筋がまっすぐじゃないだの、いろいろ言われる。それにしてもお湯が赤とか青とかは絶対には分かってるはずじゃ!あーもう。あちきはいい息子じゃないと思うので諦めてくれい!

 父親はいたって息子と距離置いてるよな的な感じがあり、食卓を囲み話しかけるならば明らかにタイミングを探ってるような気がする。だから会話も一言二言というぽつりぽつりという感じなのだ。そういった意味ではある程度距離置くってのは、オスの縄張り的なDNAに刻み込まれてるそんなものなのかもしれない。

 男はパーソナルスペースが広めなのである。だからお互いにその間合いを保ちつつ(それが会話であっても)、距離を置く理由なのかもしれない。例えるなら毎朝一緒の電車で顔を合わせる人がつり革とかで隣同士になろうものなら女性は何も気にしないが男性はオレに気があるんちゃうか?と感じる的そんな様子(←なんか書いてて意味が分からなくなってきた)。とくにおかんはそんなオスの縄張りとかパーソナルスペースとか一切お構いなし、スキンもどこかに隠して片づけてしまうぐらいずんずん入ってくる。女性はパーソナルスペースが狭いというがおかんは別次元。そんなのは通用しない。あたかもかっこうのおしゃべり相手を見つけたかのような勢いだ。言うなら自分は暖炉の火をじーっと眺めてくつろいでいたいのに。そういうの全部ひっくるめてやっぱり「おかん」は「おかん」なのだと思う。



11月25日(THU)

が生まれました、名前をすずとつけました

 黙ってましたが、先日娘が産まれました。当日は立ち会えなかったんですが(かみさんはいいと言ってたが)、病院に行って手を消毒とかして娘を抱かせてもらいました。軽いような重いようななんとも不思議な感じです。名前も前々から二人で考えてて娘だったら「すず」って名前がいいよね、なんて話してたので「すず」になりそうです。

 変な夢を見ました。冒頭書き出しはすこし脚色してますが・・・。でもかなりリアルでかなり覚えてる夢で。夢って起きた瞬間覚えていよう!と思っても夢見たことだけ覚えていて、内容は忘れてしまうもんじゃないですか。だけどそんな夢を見たんです。抱きはしませんでしたが、かみさんの胸の中で抱かれてる娘をのぞいたことは覚えてます。そのときのかみさんの幸せそうな顔ったらありゃしません、本当に嬉しそうで幸せな顔してました。名前もつけて、冒頭のように「すず」と付けてました。漢字では「鈴」と書きます。そのときのかみさんの顔、会ったことある人でも知ってる顔の人でもなくぜんぜん知らない女性(ひと)なんですが。ただ幸せな顔してたのが印象的でした。へんなの。娘の名前もすずって。できすぎた話じゃありません?ま、夢ですからね。(結局夢オチかい!と怒らないでくださいよ)



11月24日(WED)
Sony CyberShot F717

 特に意味はないんですが最近買った急須の写真。陶器のやつでなかなかいいのがなく、結局茶こしが大きく使いやすく洗いやすいこれにしました。どうよ。ここんとこ作った料理の写真のストックがあるんだけど、いつかレシピ集みたいなページも作ってみたいので出し惜しみ・・・。本当にそんなページ作るんかいな。

本人志著「遺書」を読む

 と言うことで図書館で借りてきた松本人志著「遺書」を読む。発行日を見たらもう10年前の本なのね。発売当初結構話題になって読みたいなとは思ってたんだけど、そんなこともあったなぁと眺めていたらふと目に留まったので、借りてみた。松ちゃんの文才ゆえにあっという間に面白くさくっと読めてしまった。憎まれっ子世にはばかると言うがまさにそんなことわざの感じで、言いたいこと言ってるなとある意味うらやましく思う。

 結局は、人の心が動く文章というのは誰かに嫌われようが何しようがちょっと毒づいてる(というのは適当かどうか分からないがあえてこの言葉で言う)とかの方が断然面白い。何でもかんでもオブラートに包んで、ああですね、こうですねなんて(結局どっちやねんみたいな)言わなくって、ずばっと切る感じがよくこの本はすごく好感触だった。

 自分では喜怒哀楽の感情に触れる文章ってなかなか書けないけど、やっぱりそれは世間体を気にしてたり、知り合いや職場の誰かに読まれてるかもしれないというビクビク感が邪魔してるのかもしれない。そーしたいろいろな障害(や圧力)が、別に何ともなく「ふ〜ん」と後に何も残らない他愛ないただただスペースを埋めれだけの文章にしかならないのだと思う。

 あと結構カッコつけていいこと書いたてやろうと構えても、それは無理があるわけで。できるわけがない。難しいことはせず自分の言葉で書くのが書きやすいだろうし、そうした文章でも読んでる人は状況理解できると思しさ。文章を書くのはなかなか難しいです。書こうと思ったら何でも書けるんですよ、例えば今日は朝飯何食った、昼飯何食った夜飯何食ったとか。食べる品目を飲んだ食べたとかだけでもつらつらと作文になるし。今日の天気はどーだ、新しいファッションの話も良かろう。だけどそれじゃ「まんまやん、だからそれで?」ってなるわけで。だからそこに強力な自分の切り口がいるわけで。それが難しいのよね(結局自分は何がしたいのか?←そうなるてーとこのサイトの存在意義ってなにさ、とかってなる)。はぁ、今日もムダにスペースを使ってしまいました。人はなぜこうゆうのを書きたがるんでしょうね。(今日は、もとい今日も支離滅裂でごめんなさい)



11月21日(SUN)
Sony CyberShot F717

 もっと、簡単に物撮りができる、自宅に簡単なちょっとした撮影台が欲しいこの頃。とりあえず白い大きな紙が欲しい。あと照明も欲しい。

言うことでラジオGET

 公約通り翌日にはクロックラジオ(ソニーのICF-C630icon)を買いに行って参りましたが、更新してませんでした。黄色でかわいいんです。どう?早速使ってみる。やっぱり、PCの周りだとザーザーとノイズが入って聞こえないので、PC側じゃない自分の背中側に置いてみる。これならばっちりラジオが入ります。

 AMもFMもよく聞こえます。もちろんこれは音専門のラジオじゃないので音質はそれなりで声の可聴性だけでOKと言う意味で。選局はダイヤルで回してセット、そーなるってーと1曲しかプリセット(プリセットというか?)できないので、他局を聞く時はまたダイヤルを回すような仕組みです。一瞬何局もプリセットできるデジタルのが便利かな?と思いきや久しぶりにラジオのダイヤルを回してみるってのも趣があっていいんじゃないかと思い、それも含めてのこのラジオですし、そこら辺も気に入ってます。あと、メーカのサイトやカタログでは一切記してなく記せばいいのにと思ったところが1つ。ちゃんと時計表示画面に操作して5秒間はバックライトが点灯してGOOD。ナイス配慮。細やかにACアダプタも同梱していて、それに繋ぐいで電力供給されると3段階くらいに明るさも調節できるとのこと。自分は電池(単三電池2本仕様)入れてあちこちで聞きたいので電池入れてます。電池のモチも申し分なくラジオ的には標準でしょう。あと、局に合わさると光る同調インジケーターが欲しかった、これがあればなおよかったけどなぁ。

 これはきっとデザイナー一押しで譲れなかったところだと思うんですが(きっと)、アンテナがロッドアンテナ(指示棒みたいにのびるやつ)じゃなく、ネズミのしっぽみたいに背面から細い線のアンテナが出てます。そうは気にならないんですが、デザイン重視でこれもナイス配慮だと思います。ロッドアンテナにできたもののあえてこの形のアンテナにしてのはそれ相応の理由があるはずだし、本来は枕元に置くモノですから当然かも・・・。良い買い物でした。

 ちなみにラジオは季節家電とか流行家電とかじゃないので、爆発的に売れたりはしない物の安定したそこそこの売れ行きはあるそうです。ラジオ1つとっても、結構奥が深いです。最近ラジオ聞きました?



11月17日(WED)
OLYMPUS E-10

 うー。どうしても肌の立体感に欠けるような気がしてならない・・・。もっともっとふっくらした感じが出ててもいいのに。しかしこの「E-10」デジカメとしての性能はほぼ最強。一番ネックなのが処理速度。一度に4枚しか撮りためることができなく、4枚撮ったらそのバッファ処理にカメラが固まってしまうのです(撮影できなくなる)。1枚でも処理できたらまた1枚撮れるという仕組み。処理した分だけまた撮れるようになる。しかもその処理速度と言ったらやんわりとのんびりとしてまして(メモリカードの読み書きのスピードはそんなに関係ない模様)、もうちょっとガンバってよ!と思う次第です。なにぶんもう古いカメラですから仕方ありませんが・・・。他はいいのになぁ。

る子ラジオを欲しがる

 なぜ「ちびまる子」風?それはおいといて、どうしても今日のうちに書きたかったので書いておく個人的メモ。わたくし寝るときはずーっとラジオ付けっぱなしで寝ます(NHK深夜便)。両親が泊まりに来た時も付けて寝て、父に「うなされるからラジオはやめれ」と怒られる次第です。寝るときにタイマーを掛ければいいものの、タイマーはかかるんですが、タイマーかけずに付けっぱなしで寝ます。すると朝のレム睡眠らへんになるとラジオの音が入ってきて、その時に流れてたラジオの内容が結構夢で出てきます。詳しい内容までは起きたら忘れてますが、なんかそんな感じなんです。

 それはさておき、今日家電屋さんに行って、かわいいラジオを見つけたんです(ソニーのICF-C630icon)。時計兼ラジオ、ラジオ兼時計みたいなもので、ちっちゃくって、カラーバリエーションもレッド、ブルーそして好きな色のイエローもありました。もうこれでダメめろめろ・・・。欲し度MAXまであがってその場で買ってしまいそうでした。何とか今日のところはガマンしていったん帰ってそのラジオのことよく調べてから買おうと決めその場を立ち去りました。

 基本性能は申し分なく、目覚ましはもちろんおやすみタイマー、お昼寝タイマーもありますし、とても小さくてかわいいんです。しかも黄色だし。ちなみに単三電池2本で稼働。夜な夜な自宅でPCやってるときはCDもいいんですが、やっぱりラジオもたまには良かったりもします。が、家にはラジオが1台しかなく、いちいち移動させるのも少し面倒だし、もしかしたらキッチンでも聞きたいかもしれないし(防水ではないのでお風呂では×)、やっぱりどうしても欲しいな。3000円ちょいなんです。いいでしょ〜。もう少し安いので適当なラジオはたくさんあるんですが、どうしてもイエローに惹かれてしまいました。きゅ〜ん。明日また見てこようそして買ってあげるからね(きっと)。と、今日はラジオに一目惚れしました。ぱふぷに。

*(リンク先2004/11/17現在)



11月15日(MON)
OLYMPUS E-10

 「E-10」じゃ心細く何とも申し訳ない気持ち・・・振り返ればすごい機材の人たちがいっぱい。どうせ私は身軽ですから〜。

しにamazonアソシエイト(アフィリエイト)

 面白そうなのでamazonのを試してみることにしました。1年くらいやってみようかなと、これから様子見です。こんなサイトですが全体を見るとやっぱそこそこのページビューがあるので、しかしジオシティーの時は広告が付いてイヤだなぁと即辞めてしまったんですが、また広告を付けるとはねぇ・・・。

 ま、それはともかく、自分のお気に入りのアイテムを商品個別リンクで表示させる仕組みを組んでました。最初JavaScriptでやろうと考えて仕掛けたんですが、これだともし何百件とデータが膨らむとブラウザによっては全部が読み込まれないので(一度ダウンロードしてしまわないと表示に取りかかれないみたい)表示されなくなる模様。特にネスケの古いバージョンだと。

 で、CGIでデータを処理して表示できるようにしようとこれまたCGIを組んでました(これだとブラウザに依存する度合いもだいぶ減りますし処理も速いはず)。当分の間、データはとりあえずテキストエディタで手でこしらえることにして手動でUPすればいいことにします。今回全くの0からCGIを作るのが初めてだったのでいろいろ手探り。

 やりたいことはこう。(1)Diaryの月表示の時は3件お気に入りのアイテムをランダムで表示させ(2)Diaryが1日ごとの表示の時は1件のみランダムで表示させる(3)あと自分用に全部データ見るモードも付ける、という作戦。(1)(2)は幸い月別と日別とでそれぞれファイルの拡張子を「html」と「htm」で分けてるので、拡張子を調べれば表示の切り替えはできそうです。あと、(3)の自分確認用で全データを表示させる為にパラメータ(xxx.cgi?xxxの「?」以降の文字を拾う用にする)を付加させることに挑戦。これも何とかできました。しめしめ。

 と、ここまでで【データ→データ読込表示】はできました。今度は【データ書込→データ→データ読込表示】のデータ書き込むCGIに挑戦。これはさすがに見つけたサンプルをいじって改造。よし、これでブラウザからデータの制作もできるように♪これでアイテム名とコードを入力すれば、どんどん「お気に入り」リストに追加されます。わ〜い。ちなみにこのページの左側に「お気に入り」というのがあります、そこです。ちゆーことでこの自作自分用amazonアソシエイト支援CGIの試行錯誤でいろいろ遊んでました。



11月10日(WED)
OLYMPUS E-10

 たまには華をと言うことで、なーんとなく目に留まった写真を載せてみました。深い意味はありません。なーんか肌の立体感に乏しい感じがするのですが(要は目で見ると生身の肌は結構エロいのに撮影した後PCのモニタで見るとあれ?って感じでしょぼーん)、これってやっぱり、解像度とかそうゆう問題なのでしょうか?色的には問題ないと思うんですが・・・。被写体がいいだけに残念。

電器の疑問

 デジカメ使いの方にわりと馴染みのある電池は「ニッケル水素単三電池」であろう。近年の電池の容量の増え方はめざましく、1600とかからだんだんと増え今はもう2500とかいってるんだよね?で、自分も新しい物好きで新しい容量のモノが出たら充電池と充電器のセットのパッケージの物を買ってたし。

 でも、どんどん新しいモノが出るたびにそのセットを買うわけにはいかないのでそこで疑問。例えば2000の容量のセットを買って、新しく買った2500のニッケル水素の電池を2000の時に買った充電器で充電すると2500分フル充電できるのかってこと?それとも2000分しか充電できないとか?どっかで斜め読みしたのではフル充電できるみたいなことが書いてあったし、またどっかでは充電器は電池ごとの設計になっててフル充電できないとか。これってどうなんでしょうかね?自分で調べる?どうやって調べる?へいへい。今のところよさげなのがネクセルジャパンという会社の「NC-50FC」という充電器。放電機能もあり結構グッときます。注文してしまった。とほほ。

デオデッキ直す!と言うかフタ開けただけ

 もう、かれこれ1年は経つかな?再生・録画出来なかったビデオデッキをずーっとそのままにしてて、今日は無性にその事が気になって、やいどれ診てみようかと言うことになった。とりあえず、ネジを4か所開けて覆われてるケースをとる。基盤やヘッドがむき出しになって憐れな姿に。「どこが悪いんだい」と言葉攻め。とりあえず怪しい動きをしてないかビデオテープを入れてみる。見たところはぜんぜん普通に正常な動きで問題なさそう・・・。

 しかしこれ以上何も出来ないので、ダメもとでもせめてもと思いヘッドを無水アルコールを浸けた麺棒でクリーニングしてみる。テープがヘッドに触れて回っている最中に麺棒を当てたものだから、アルコールが乾ききらないうちに湿ったヘッドにテープが飛びついて巻き付いてからまってしまった。最初ビビるが慎重にテープを引き出す(テープは試し用のだったので大丈夫)。アルコールが乾いたのを確認して再生用にテープを入れてみる。そうしたらウソのように再生できました。直っちゃいました。ヘッドの汚れだったの??ちゆーか前にヘッドクリーナーのカセット入れてクリーニングしてもダメだったので汚れ関係ではないと思ったのに・・・。でもよかった♪で、また何事もなかったようにケースをかぶせネジを締め元のところに置いたのでありました。

*(リンク先2004/11/10現在)



11月8日(MON)
Sony CyberShot F717

 「西に住む人は幸せ、いつも日が沈むのを見れるから」なんかそんな感じの歌がありましたよね??真っ赤に染まった空、水平線に沈む太陽。ここでしかみられないんだなぁと思うと、もし違うところに住んだとき、夕日を見たら、ここに住んでいたことを懐かしく思うんだろうなと。

マートメディアのこれから

 スマートメディアは最高の容量で128MB。これを超えられなく当時これから迎えるであろうデジカメの高画素化には応えられなかった。でもって、スマートメディアを採用するデジカメは少なくなりxDピクチャーカードが後継するかのように移り変わった。とりあえずxDピクチャーカードはロードマップにも大容量化がうたわれてるので容量の問題等はないでしょう。

 自分の持ってるスマートメディアのデジカメ「FinePix4800z」は、いいカメラだけに少し肩身が狭い。メインで使ってるデジカメはコンパクトフラッシュやSDメモリカードのもので、日頃あまり使わないサブ機の為に、まさにそれ4800z用にメディアも買うのにちょっと勇気がいるし。いいデジカメなだけになんか悔しい〜!オリンパスの「E-10」「E-100RS」などはメモリカードスロットが2つあって、コンパクトフラッシュとスマートメディアを差し込め使えるのが唯一の救いかな。

 が、ちょっとトラブルが多いのも事実なスマートメディア。ちゃんとした使い方してるのにもかかわらず、結構トラブることが多い。寿命とかじゃないと思うんだけど、それにしても頻発する。一刻を争うときになんかはかなり苛立つし「どないやねん、なんでやねん!」と。

 で、なんだかんだ言って普通に使う分であれば128MB×2枚でたいていは事足りて十分。むしろ電池が256MB分撮れるまでに切れるので。電池が欲しいかな、と言う感じ。とりあえずはメディアも電池もまだまだ売ってるので当分は使えそうです。いきなりぱたっとスマートメディアが消えてなくなると言うことはないと思うので。そう考えると古ーいカメラでもフィルムがあるのだからガンガンに使え撮れるのはうらやましい。もう今やスマートメディアの未来はない。メディアの衰退によってカメラが死んでしまうデジカメが出てくるのは切なく悲しすぎやしないか?個人的に今スマートメディアのデジカメを買えと言われても勇気がないな。

.mac」に月1000円ちょいはどうよ

 iBookを買う時についでだからと、「.mac」のサービスにも入ってみた。メールのアカウントとかネットワークストレージ(iDisk)とか(初期の段階ではメールボックスの容量とiDiskの容量がそれぞれ125MB、計250MBで、必要に応じて振り分けられる)Safari(macのブラウザ)のブックマークやアドレス帳、スケジュールがネットワークのものと同期が取れたり、ホームページがもてたり、グリーティングカードが贈れたり・・・。なんかいろいろ機能があるみたい。

 いままで、こうゆーのはあまりそんなに必要なく、ちょっとしたバックアップ程度に使ってただけでほとんど使ってなかった。いろいろ少しmacのことも分かってきたのでじっくり見てみた。「ほ〜なるほど」といろいろ関心。シームレスにFinder(Windowsでいうエクスプローラーね)から接続できたりするので便利なことは便利。WindowsからもWebフォルダの設定をしたらOKらしく早速やってみたら即使えるようになった。へ〜便利便利。ブックマークの同期もしてみてWindowsから開いてみて更新されてるのにまた関心。

 最初はあまり「.mac」の利用価値を見いだせなかったんだけど、まぁ使えるかも。それにしても利用料がちょっと高くない買い?月1000円ちょっとの年間利用料は13,440円。「iDiskのシームレスさに感動代+Safariのブックマークの同期で喜び代+あといろいろ」で13,440円かぁ。年間1万円切るくらいになればいいなぁとは思うんだけど。それよりこんなことなら、もうちょっとまじめにアカウント名つけるんだったなぁと後悔。



11月7日(SUN)
Sony CyberShot F717

 しかし本当に写真のネタがなくなってきて困ってます。どうしよう。なるべく載せたい、でもそこそこの写真を載せたいし、これを理由にまた遠くに行きたくもなったりします。写真は北九州市門司区の門司港駅周辺のとあるところでございます。ISO400まで上げて撮ってます。

ーム機の処分に困る今日この頃

 整理がつかないので困ってます。ゲーム機とかゲームソフトとかどうしよう。あんまり箱とかもキレイにとってないので、売りにも出しにくそう。「NINTENDO64」を持っておりまして、当時は画期的なことになりそうで結構期待や話題を集めた「64DD」。手っ取り早く言えばファミコンのディスクシステムのN64版とでも言いましょうか。結局はサービスが1年もしないうちに終わってしまったんですよね、これ。煮るにも焼くにもあってもソフトが充実してなく遊び尽くせないところでございます。「巨人のドシン」くらいなものかな、やり込めそうなのは。しかし今はそんなパワーはない。夜になると片づけ欲が出てくるのはなぜ?未使用のテレカがいっぱいいっぱい出てくる。それにしても何でこうガラクタばかりなんでしょう。



11月6日(SAT)
RICOH Caplio RX

 日頃アートに触れる機会ってありますか?なかなかないですよね。と言うことでいい機会なので開演時間の前に「SOUND×VISION 2004」というのを見てきました。入り口でヘッドホンを借りてコンテンツを見ると言う仕組みになってます。映像にあわせた音が鳴ったりして、なかなかおもしろかったです。この写真はISO800まであげておりますが、webに使う分でここまで縮小する分にはノイズは気にならずたいして差し支えないですね。シャッター速度が稼げないときは積極的にISOをあげるのがいいと思います。

BSマンガ夜話の公開収録に行ってきた

 昨日に引き続き2連チャンで公録に行って参りました。今回取り上げられる作品は安彦良和氏の「虹色のトロツキー」はっきり言って初めて耳にし知る作品です。と、言うより大の大人が熱く語る現場と一度見ておきたかったというのが理由です。作品のことが分からないのでただただ「ふ〜ん」って感じで聞いてただけでした。この作品の作者はアニメのガンダムのアニメーターさんだと言うことで、そういや絵が同じだね、ということが分かりました(あとは実際の放送を見てみてください)。ちなみにゲストはこの作者と交流のある高千穂遥氏、ダーティーペアの原作者でもあります(ちなみに個人的にユリとケイじゃユリの方が好きです)。

 印象に残ったところは、夏目房之介氏(氏は夏目漱石の孫ということです)への大月隆寛氏のつっこみ「もう夏目漱石じゃお姉ちゃん口説けませんね」ってとこと大月氏の(質問コーナーで結構痛い人に当たった…)「そんな質問、我々が答えられるわけないでしょ」ってとこ。大月氏あたかも周りの空気読めよと言わんばかりの「喝」を入れておりました(いや〜でも質問する人があまりにも痛い人だったので仕方ないでしょう)。ここら辺は的確に司会進行という感じ。パチパチ。1時間の番組で実際には1時間半くらいの収録時間でした。放送日は11月29日(月)午後11時よりです。あと、岡田斗司夫氏画面では大迫力の巨漢なんだけど、実際見るとそうでもなくそんなに太くなくわりと画面で見るよりは普通だった。

 そうそう、開演前に時間があったので施設内の展示を見てたときにデジスタのディレクタさんと話す機会があり、展示を見る様子をピン撮られてたのでちょっとどきどきです。間抜け面が出たらごめんなさい。

*(関連記事「BSマンガ夜話公録いってきた」)



11月5日(FRI)
Nikon COOLPIX5000

 このカメラ35mm換算で28mm相当。これ撮ったときすぐ後ろは壁です。何とかぎりぎり全体を納めれたかも。35mm、38mmだと写しきれませんよね。きっと。広角に強いデジカメも一台あると便利です。さて新しいニコンのデジカメCOOLPIX8400なんですが24mmでデジカメ史上最高の広角レンズ。一度使ってみたい、いやGETしたい機種でもあります。さてこのキオスクは山陰本線萩駅のキオスクでございます。駅員さんはいないのにキオスクは開店してるという変な駅でございました。しかしここの写真も最近ネタ切れ・・・。やばい。

ジスタの公開収録に行ってきた

 と言うことで、県内某所にてNHKデジタルスタジアムの公開収録があったので行ってきました。以前に整理券をもらえるように往復はがき出して手配してたなりよ(コロ助風)。例によって最初は拍手の練習とかでスタッフによる前説がある。でその次にNHKの営業部と称する女性職員がいろいろ受信料のことや、一連の不祥事のことについてしゃべってた。

 さてさて主演者の紹介も終わり本番が始まる。今回のゲストは乙葉さん。キュレーターはCMディレクターの中島信也氏。しかしいつも痛感するんだけど、テレビの画面じゃ割とちょっと太く見えるけど実物は細い!乙葉嬢。細いと言うよりすごい細い。ちっちゃかわいい!(ところで乙葉嬢と中島信也氏は飲料水のCMつながりらしい、あのカエルのかぶり物してるCMだそうだ)それと司会の相沢礼子嬢もテレビで見ると割とふっくらふくよかな感じなんだけど、実際はそんなことなくスリム。きゃわゆい。お約束の「さて、お客さんに感想を聞いてみましょう」ってコーナーで目の前を通ったんだけど色香漂うさわやかさんでした。

 なんかそんなとこばっかりしか見てませんが(そんなことはありません)、作品も面白くテレビでは多少省略されてたりしてるんですが、4作品ともフルに見れてそれも良かったです。あと、クリエーターズカフェも本放送では5分にも満たないコーナーなんですが、20分ぐらい話してたでしょか?終始面白い話が聞けてよかったです。そんなわけで今日の収録の放送は11月26日(金)深夜0時だそうです。私、写ってるかも??

*(関連記事「乙葉、見る」)



11月4日(THU)
Sony CyberShot U40

 知らない道を走るのは楽しいです。それはただ「行って帰ってくる」ってだけの目的のないドライブでも十分かまいません。地図を見ながら走って、まだ着かないまだ着かない・・・ほんとに着くのかなぁ。と心細くなることもありましょうが、到着したら「やった!」感、達成感は否めません。車だからと言って意外と楽かと思いきや日本ってずいぶん広いんだなと感じることが多いです。また早く九州シリーズしたいなぁ。

iPod Photo」は写真を持ち歩く物らしい

 先日アップルから「iPod Photo」が発表された。もうじき発売なのかな?デジカメ使いにはいいぞ!と思いきや、いろいろweb読んでいるとどうやら、お出かけ先でのストレージ用にではなく、あくまでパソコンに入ってる写真を持ち出すと言うコンセプトらしい。他のメーカからiPodをデジカメのストレージに使うようにするオプションが出てるみたいなんだけど、それで取り込んだ写真は見れないらしい。てっきり【デジカメ→iPod Photo→Mac(PC)】の線で使えると思ってたんだけど【デジカメ→Mac(PC)→iPod Photo】らしい。どうもパッとした使い方が思いつかない。ただただ写真持ち出して見せる用にしか、と思うんだけど・・・。使ってみたらこれが意外と楽しいのかもしれない。う〜ん。

 今出てる新しい「asahiパソコン」(雑誌)だったかな?「ネットワークウォークマンがiPodに勝てない5つの理由」と言う記事でソニーのHDDプレイヤーとアップルのiPodを比べる記事があった。一番の違いは操作性、膨大な曲があればあのiPodのクリックホイールは便利と。実際にちょっと触ってみたことがあるんだけど、確かゆっくり触るとゆっくりカーソルが動いて、速く動かすとそれに伴ってカーソルも速く動く。なるほど直感的に操れるんだって。これならたくさん曲があっても選びやすかろう。

 あと曲を入れるコンセプトも違うとのこと。ソニーのはPCから移して(移動)プレイヤーに入れたり、またプレイヤーからPCに移し戻すとかって書いてあった。それに対してiPodの方はPCにある曲を丸ごとごっそり持ち出すと言うらしい。完全な同期のような感じ。ソフトの違いも取りざたされていてiTunesをほめてた。実際にiTunesは使ってるんだけど、確かに便利。ジャンル・アルバム・アーティスト等の情報が画面で見たままで、すぐ選べるしCDDBへの問い合わせもできて至って便利。なにげにあっさりとCCCDもリッピングできるしさ。そうなるってーとやっぱりiPodが欲しくなる、いや使ってみなければならないと言わんばかりのアイテムかもしれない。結局はiPod欲しいなぁいいなぁと言う話でした。



11月3日(WED)
Sony CyberShot F717

 お湯が必要なときは、前は電気ポットを使ってましたが、これが結構エネルギーのロスが多いそうな。その都度その都度手間だがコンロで沸かす方がエネルギーが少ないらしい。さらに深夜電力で沸かしている給湯器からのお湯から沸かせばほんの30秒でお湯が沸騰する。こっちの方が意外と時間がかからなさそうで、省エネで便利かもと最近よくガスコンロでお湯を沸かします。ちなみにプロパンガス、しかもマイボンベよ。ガスがなくなればTEL1本で詰めに来てくれます。

いデータを引っ張り出して検証

 今日は一日何をしていたのかというと、一向に片づけが片づかない中、見たくない!でも整理のために見ないと行けないFDDがざっと2〜300枚。きっとたいした内容の物は入ってないのは分かってるけど、一応とばかりにめぼしい物があれば拾い上げようという作戦。

 古いデータ(昔のゲーム)を引っ張り出して(吸い出して)検証(エミュレータで走らせてみる)。なんてことはないPC98のエミュレータで遊んでたと言うだけのこと。昔やり込んだゲームが今使ってるパソコンで動くとなんか感動。名作と呼ばれる物はプラットホームが変われどその都度その機種にあわせたものが出てくるのでいいんだけど、本当に隠れた名作というのは、こうでもしないと動かせない。一番の目的だった「HR2」もちゃんと動かせたのでよかった。

 と、言うわけで相当に時間が掛かってたみたい。お昼過ぎからFDDを一通り見ながら吸い出すのに6〜7時間。途中「自分何やってるんだろう?」とH中ふと我に返ったかのような「上でオレ何やってんだ?」的錯覚に陥りそうになりつつ、自分を客観視しながら、黙々と作業をしておりました。今日一日でとりあえず終わったので良かったです。これでもうPC98と本当にサヨナラできそうです。

かし今のゲームはどれも同じに見える

 ゲーム離れして久しいです。うちにある最新次世代機は「ドリームキャスト」だったりします。個人的なゲーム離れの理由としては、「複雑でややこしそう」「やってる時間がない」と様々。「どれが面白そうか選べない」というのはない、かな。それなりに鼻は効くつもりです・・・たぶん。

 しかーし最近のは3Dというのは当たり前、むしろ3Dと言う言葉をもうあまり使いませんよね。それが当たり前という感じがして。だからどれも同じに見える。これを逆手に取ってるかのように、任天堂からファミコンのソフトがゲームボーイアドバンスで出るんだろうな、って。そこそこに売れてるらしいし、今やってみると画面もシンプルだし、ルールも仕組みも複雑でなく、短時間で遊べる物も多い。単純。さらに昔遊んで記憶にあるので感動もUP(短時間で単純なゲームがすべていいということではないですよ、もちろん)。それはともかく、「誰が見ても奇抜で面白そうで遊んでみたくなる!」というゲームもあるのも確か。ナムコびいきなところもあるけど「塊魂」とか「もじぴったん」とかは結構いい線いってるんじゃないでしょうか?キャッチフレーズでもある“「遊び」をクリエイトする”をいうスタンスは昔から変わってないそんなナムコのゲームは結構安心して遊べるんですよね。やっぱナムコびーきかな。

熟タマゴが美味

 最近また玄米を食べ始めました。1合でお腹いっぱい食べられる「玄米おかゆ」にはまってます。最近の炊飯器は玄米おかゆモードとかいろんなモードがあって便利。でも普通のおかゆモードでもイケるのでOK。おかゆだから浸水時間は普通に炊くよりも短くていいと思うけど、浸けておけたらなおよろし。圧力の掛けられる炊飯器なら割と即炊けて便利。

 で、玄米おかゆができたら、すぐに頂くのではなく、炊きたてにタマゴを落としてまた炊飯器のふたを閉め、何分か待ちます。するとちょ〜ど半熟でいい感じになるので、それが気に入ってます。美味。「はむっ、とろ〜んぱにゅぷり、はふはふ」って感じ。まさに半熟ヒーローみたいな。みたいなみたいな・・・。

*(関連記事「名作?迷名?「HR2」」)



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