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不味い!
著者の感情で「不味い」と言い放っているのではなく、なぜ不味いのか分析しているので、なるほど〜と思う。案外、日頃生活していて不味いものって、やたらめったに当たることはまれなので、こうゆう「不味い集」を読むと改めて面白すぎるし、逆にどれだけ不味いのか?と、思わず試したくなってしまいそうな衝動に駆られる。
■Tami的に:★★★★★
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ことばのパズル もじぴったん PlayStation 2 the Best
ひらがな文字で単語を作るという単純明快なルールの間口の広さ、もじくんなど登場キャラクター、効果音や曲などゲームの細部まで「かわいい」の一色。それとは裏腹に、ほんと難しいステージは先読みしてパネルを置いていかなければいけないので、ものすごく頭を使う。でも、知らない単語ができることも多々あり意外と「へぇ〜」って要素もあるし、単語が偶然にでき知らないうちに何連鎖と、ものすごく気持ちいときもある、そうゆう意外性・偶然性は単純に面白い。間口は広いが突き詰めると難しいゲーム。
■Tami的に:★★★★★
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ザ・ベストアルバム
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12月30日(THU)
Sony CyberShot F77

 マクドナルドめったに行きませんね(嫌いというわけじゃない)、年に1度行くか行かないかでしょうか?でもたまに食べるとものごっつ美味しかったりします、で、さらにロッテリアだとさらにものごっつマクドよりうまうまです、でさらにモスだとロッテリアよりものごっつうまうまです。マクド<ロッテリア<モスって個人的に思います。ということで、ハウルを観た後何となく撮ってみたマクドナルドの店舗。思い出なんかありません。

005年の年賀状作った

 2004年の年賀状作り終わった瞬間ひらめきました2005年の年賀状のネタ。その間1年間、特に他にネタが浮かばなかったので、構想1年って感じでしょうか(オオゲサ)?今回も写真ネタで自分家でプリンタでプリントする作戦。写真素材確保と言うことで先日熊本に。写真もすんなり無事撮れてよかった。実際の制作時間はプリント時間除いても30分くらいでしょうか?そのくらい簡単なもの。ボキャブラマトリックスで言うと「バカパク」路線です。「バカパク」なリアクションしたら私の勝ちと言うことよろしくです。ふふふ。あー来年のネタ考えねば、どうしよう。と今から悩む。と言うことで05年分は12月24日に投函済みでございます。



12月27日(MON)
Sony CyberShot F77

 クリスマス雰囲気まだ漂う感じでしょうか?街の中はそういったイルミネーションでいっぱいです。デジカメでオートでしか撮れないよ〜って機種でも夜景モードにすると(当たり前な話)シャッタースピードを落とすことができるので、やっぱ夜景には夜景モードでしょうか。ってな感じ。

ハウルの動く城』映画館にて

 ネタバレ有り要注意。こちらからトップページへ。ベタですが『ハウルの動く城』観てきました。面白かったです。いろいろ不可解なところあり明快さに欠けるのですが、世界観に浸りうっとりできただけでも、もうけものです。

 ここからネタバレ注意!序盤、帽子屋のシーンで「ハウルに心臓食べられる」なんて言ってる女の子がいましたが、あとあと最後らへんで「荒野の魔女」が水を掛けられ心臓と化した「カルシファー」を自分のモノにしようとします。その線から見ると、どうもなんとなく実際に心臓を好んで食べてるのは「荒野の魔女」なのかもしれないということ「ハウル」は世間ではよく分からない存在で「心臓を食べられてしまった美人がいた」っていう話を、「荒野の魔女」が心臓を好んで食べていたのにもかかわらず、物語上のうわさ話として物語の中でそういった話を流行らせていたのかもしれません。あと、「マルクス」の存在。映画見た後、公式サイトを見たので、ハウルの弟子だとは知りませんでした、もちろん観ているうちに弟子なのかな?ってことは分かってきますが。にしても「マルクス」はどんな人物でなぜハウルに弟子入りしてるのかとか背景が全く分かりません。物語中その説明も一切ありませんし、それに触れることも何一つありませんでした。ただ分かるのは「ハウルの弟子」だと言うこと。公式サイトによると「マルクス」は身寄りがないとのこと、幼くして身寄りがないというのはかなり訳ありじゃないでしょうか?そんな臭いをによわすことなく物語は進んでいくわけで・・・。序盤ソフィーがカルシファーを使い朝食を作って皆で食べるシーンがあるんですが、その朝食にがっついてもぐもぐ一生懸命食べてるマルクス。滅多にハウルが朝食なんて作らず、日頃あまり美味しい温かいモノ食べれてないのかな、とか思うとほんとマルクスが愛おしいです。涙。

 物語中の戦争って言うのもどことどこが戦ってるのか(ハウルにはそんなこと関係ないようですが)分からないし(分からなくてもいいかもしれません)、カブがなぜ呪いが掛けられてそうなったのかもあまり触れるところがなく、ただ少し分かったところは「カルシファー」と「ハウル」が出会った時のこと、こうやって「契約」が交わされたんだなってのがちょっと出てくるくらい。結局「ソフィー」の呪いも解けたのかもどうかも分からなかったし・・・。でもでも自分はハウルが最後にソフィーの髪がキレイだねと、ほめるシーンがあるのですが、おばあちゃんの髪質から若い女の子の髪質になってそれに気付いてハウルがソフィーの髪の色がキレイだねと言ったので、そこで呪いが完全に解けたのかなと自分は少なくともそう思いました。きっとそうなのかもしれません。

 あと、中盤以降「ソフィー」が若くなったり老けたりと「形態」が感情とともに感情のようにめまぐるしく変わること。何がスイッチになって変わるのか読み取れませんでしたが、何となく「気の持ち方」なのかなとそう思ってやまないです。テーマとしてパッと見の高齢化社会への問題、世界で起こってる紛争(戦争)の問題って言うのはちょっと安易すぎてもっと深いモノがあるのかもしれません。そんな感じです。

 ハウルは絶対的強力な魔力・魔法を持ってるんですが何かその横顔には、さみしさがあり何か満ち足りないことがあるのかなって(自分は)感じました。そうそうハウルが魔法学校で契約してうんたらかんたらっていう触りも契約書がちょっと写るくらいでしか触れてなく、「サリマン」との間柄も物語中ではなんとも説明不足でした。荒野の魔女とのエピソードもほとんどないし。

 どうしても、やっぱり「マルクス」の存在が気になります。ソフィーがいなくなるかもしれないってシーンには「一緒だよ」と言いソフィーにしがみつく。よっぽど過去にさみしい思いをしてきたのかな。一生懸命仕えてなんでも「はい」「はい」といい子にいうことを一生懸命に聞くマルクスはかなり感慨深いモノがありました。「ここの他に行くところはないんだ、だからここで一生懸命ハウル様に仕えるんだ」と言わんばかり。本当にマルクスはソフィーの言うこともよく聞きいい子です。

 最後の最後、ハウルとカルシファーとの契約が解けカルシファーは自由に、そしていろいろあり城はカルシファーがある意味動力源だったこともあり、ほぼその契約が解けた時点では跡形もない状態。だけど、自由になったにもかかわらずカルシファーは「やっぱりみんなと一緒がいいや」と戻ってきます。そして最後の最後の最後のシーン、また動く城が大空に飛び立った時にはもう「ジーン」でした。正直宮崎駿作品を映画館のスクリーンで見たのは初めてでした。それを話半分差し引いても、深く心に「ジーン」とくる何かが一番強いのはこの『ハウルの動く城』だと思います。伏線張るだけ張っといてあとは観た人の解釈にゆだねる、そんな作品なのかなと、少しそう思います。支離滅裂ですがこれにて勘弁。



12月22日(WED)

WXIII 機動警察パトレイバー」を観る

 出会いはいつでも季節の終わりに・・・ こんばんわトモヤです。今夜第3夜目と言うことでまたまたパトレイバー「WXIII 機動警察パトレイバー」です。断っておきますが、パトレイバーをまともに観たのはこの3夜が初めてで原作はみたことありません、っていうのを前置きにお願い致します。

 今回はレイバーはともかく置いといてレイバーが活躍してる近未来(近過去ともいえるかも)にじゃぁ他にはどうゆう犯罪が起こりうるか?ってところに目を向けた作品なのだと思う。現にパトレイバーが活躍したのは数分にも満たず最後に怪獣(怪獣とここでは言いますスミマセン無知で)を退治する場面でしか出てこなかったし他にレイバー自体あまり画面に出てこなかった。

 で、その怪獣、「なわけないじゃん」「ありえないし」「レイバーの外装まとうかよ」みたいな突っ込みどころ満載な、ずうたいやパワーや、みてくれなわけで。でもひょっとしたら万が一にも起こりうるかもしれない、と全くも否定できないってのも一理あるのかもしれない。遺伝子工学のことは全く詳しく分からないので適当なことを言ってるかもしれないけれど、もしかしてひょっとしたら遺伝子操作した生物が暴走して作品中の「ああいう怪獣」になるのかもしれない。作品の怪獣は無限に増殖できるガン細胞が暴走したというかっこうだったけど、それを遺伝子操作という言葉に置き換えても何の遜色もなく、いや2002年の作品だからあえて遺伝子という言葉を伏せて「そうゆう細胞の暴走」と表現したのかもしれない。

 今回の「WXIII 機動警察パトレイバー」はパトレイバーが活躍せずあまりそういった意味での満腹感には欠けるが、レイバーのいる近未来起こりうる犯罪の「もしかして」を映し出したモノなのかもしれない。岬(怪物を生み出した科学者)は最後死ぬことないかもしれないけど、夫をなくし娘もなくし娘のガン細胞を受け継いだ怪物もなくし、この今に生きる活力や希望(それが例え「怪物」だとしても)を全くなくしてしまって生きる意味をさえも見失ってしまったゆえだからなのかもしれない。そう思うと一番無念なのは目の前で「怪物」を消されたのを目の前で目撃した岬なのかもしれない。



12月21日(TUE)
Sony CyberShot F717

 今年は秋なのに暑かったり変な気候で紅葉の彩りもいまいち。庭の紅葉も今年はダメみたいです。デジカメのホワイトバランス(オート時)ってメーカによって2つの傾向「何が何でも白は白く写る」ってタイプと、「その場の光にあわせて写る」タイプのホワイトバランスがあると思います。そんな感触。具体的に言うと夕方に撮影すると「夕方なのに昼間みたい」と「夕方の光の雰囲気」な感じとでもいいましょうか。ますますややこしいですね。

機動警察パトレイバー2 the Movie」を観る

 かおりという名前の女性に無条件で弱いかもしれません こんばんわトモヤです。BSでパトレイバー第2夜。今夜は「機動警察パトレイバー2 the Movie」(1993年)昨日のは第1作目ということで、うる星やつら劇場版1作目「オンリー・ユー」と2作目の「ビューティフル・ドリーマー」と監督が同じと言うことでそれとどうしても作風が似てるように感じて、そう思った。と、いうのも「パトレイバー」「うる星やつら」両第1作に通じ、こちらの方はその作品の世界を満喫でき「ああ〜うる星やつら(パトレイバー)観たな」と十分満足感得れる。その後の両第2作目は心理描写・人物背景だとかいうそっちの方面へアプローチした作風で「うる星 ビューティフル・ドリーマー」にいう、ずっとこの今日の日が文化祭前日のままでどたばたやっていたい、ラムの夢(だと思う)。その毎日が文化祭前日と言うことに気付きそこから抜け出していく・・・。ちょっと何度か観てよく噛み砕かないと分からない難解なテーマでした。今夜のパトレイバーは一連の事件を起こした首謀者の奥底は何を考え思ってるかや、平和って?戦争って?なに?みたいなところをとらえて、ちょっとこちらも難解。昨今ニュースでもよく聞く「自衛隊派遣やイラクのこと、世界での紛争にテロ」こちらもやはり10年前の作品とは思えなく今に重ねても何の遜色ないし、ただレイバーがいる日本といない日本とそれだけしか違いが見いだせず、緻密・リアルすぎる。ま、何気取りで偉そうにてめーが言うかってのありますけど〜でも懐が深い作品でした。満腹。



12月20日(MON)
Sony CyberShot F717

 だいぶ少し穂が開いてしまってますがススキ(ですよね?)を撮ってみました。ちょっと前に撮ったモノを出してみました。風で揺らぐ穂にもわりとしっかりとピントが合うので、やはりF717平均水準より上で安心して使えるなと、いつも実感します、よき相棒。

トレイバーを観る

 女を理解するのは ほとんど無駄な努力よ 経験なんかじゃないわ まるで異星人 こんばんわトモヤです。今夜BSで「機動警察パトレイバー」がやるとのことですかさず観る。ちょっと前のBSマンガ夜話かで話題になってたりしてたので、気になってて今夜から3夜連続でとのことで期待して観る。1989年15年前の作品といえども、今の時代に重ねても何も古さを感じることなく遜色ないのがすごい。そりゃ〜ジュースを飲むシーンで缶を開けるとき外れるタイプの昔のプルタブだとはいえ、クオリティの高さに飲み込まれ観入ってしまった。

 作品中一番要となってたレイバーのOSが新しくなるってのが重要で旧式から新式に切り替わると「トロイの木馬的」ウイルスとでも言おうかそうゆう不都合が発動してしまう仕掛けが新式のOSに仕込まれていた。89年というと、自分は13歳ちょうど中学1年生。個人的パソコン事情としては富士通の(いまでは型番も分からないくらい今では古い)PCが小学校6年の時に3台導入され、BASICで円とか四角とか描画させて喜んでいた頃。まだウイルスとか(あったかもしれないが知らなかった)そう世間では「ウイルス」なんて聞かなかったような気がする。そんなときに、まるで今のPC事情を予見するかのような内容はやっぱりどうしても、すごいなとしか思えない。

 あまり、当時の時代背景とかは難しいのでよく分からないってとこもあるのでここまで・・・。でもやっぱりレイバーが単純にカッコいいってのがある。最初の暴走したレイバーを止めるとき川に落ちて銃を撃って相手も自分も凍結してしまうのはなんでそうなるのかとよく分からなかったけど、終盤パトレイバーの銃の弾を装填するとき、野明(のあ)が一回レイバーから降りてパカっと開いた足から弾とって充填してたのに「お〜そうなんだ細かい」と思っし、野明1人で「箱船」の最上部に向かうとき律儀に(と言うのか)パトランプ点いてたりしてなんかそこら辺のディテールの細かさもすごかった。明日もあさってもパトレイバーある、楽しみ。



12月19日(SUN)
RICOH Caplio RX

 恐ろしく古い車両で、まさかこんなのが走ってると思いませんでした。ものすごくいい雰囲気の車両。それはさておき今回熊本散策で大活躍のRICOH Caplio RX。撮ったらその都度電源をOFFにしてるんですが、起動も速くそう気になりませんでした(たいがいはずっと電源入れっぱなしが多いんだけど)。さくさく撮れるスナップ写真にはもってこいです。

本散策

 水割りをください 涙の数だけ 今度は思いきり 酔ってみたいのよ こんばんわトモヤです。先日16日に熊本に行ってきました。用件は年賀状素材の確保。写真を撮りに行ってきました。例によって16日午前1時出発で下道でゆっくり行って午前9時前に到着。車を市内中心部辛島町の駐車場に止める。狙ってる写真を時間は11時からなので、2時間あります。ちゆーことで、ずっと市内を市電の路線に沿って健軍まで歩いてきました。距離にしてどのぐらいでしょうか?だいたい5km前後だと思います。1時間ちょいで目的地に。まだちょっと時間があったので、健軍界隈をちょっと歩いてみたり、昔住んでいたところや、卒業した小学校ちらっと寄ってみました。熊本に来たらいつも歩くコース。いたずらして缶を流したりして怒られたドブ川もそのコースの一部です。

 11時過ぎ、写真も撮れて(簡単に交渉成立)、難なく年賀状用ネタ確保です。それからまた市内中央部に戻り、今度は市電でいきました。タイミング良く「上熊本駅行き」超低床電車がきたので、以前から「上熊本駅」撮りたいと思ってたのでナイスタイミング。そのまま「上熊本駅」へ。

 上熊本はJR線(鹿児島本線)、市電とあと熊本電鉄の3つの駅が集まってます。JRの駅舎は建築年が大正2(1913)年とのことで市内中心にもかかわらず風格ある木造建築で大正の香り漂う感じ。構内も広く熊本駅と大差ないです。そこから熊本電鉄に乗って(たぶん熊本電鉄には初めて乗ると思う)、藤崎宮へ。ちょうど市内北部を中心部にぐるっと回って戻ってくるという感じかな。上熊本から北熊本まで乗った車両は恐ろしくレトロで「未来少年コナン」的そんな雰囲気。で乗り換えて北熊本から藤崎宮前まで。こちらはわりと新しい普通の車両でした。

 そこからそのまま歩いて藤崎宮へ。藤崎宮へ来たらハトへ豆やらないと気が済まないので、1袋10円のハト豆を。以前は1袋30円だったような、でもってこないだ行った時は50円だったような気がするんですが、ま、それはさておき早速ハトに豆やり。あげようとするとまだ袋も開けてないのにハトが群がる・・・。昔はもっとお行儀よかったのに。豆を持ってる手にはもちろん、頭や肩に容赦なくハト飛びついてくるし。すっかりハトまみれ。あんまりこのハトまみれさ加減が面白くもっとハトと戯れたかったので(?)結局3袋もハトに豆あげてしまいました。「はい、豆もうないよ」と言っても、ハトかなりヒートアップしてるので何もない手を差し出せば、また飛びついてくる次第。「あの〜、もう豆ないですけど、なにか?」ハト、きょとんとした目が面白かった。

 すっかりハトまみれになった後は「こむらさき」でラーメン食べて帰りました(もうこれもいつものコース)。あ〜しかしでもあんなにハトががっついてくるなんて初めてでした。ちゆーことでまた、ぶんぶんと下道で帰りましたとさ。行って戻って19時間でした。



12月14日(TUE)
OLYMPUS E-10

 と、言うことでスイセン。なぜスイセン3連発かというと、(最近最新のデジカメに触れる機会がないのでのメーカの傾向はちょっと分かりかねますが)メーカによって色が(画が)違いますよ。と言いたっただけです。やっぱりどれも一長一短でこれだ!と言い難いのが現状でして、あとは自分の目で見て好みや傾向をつかんで頂くしかないのですね。

ジカメ不調でしょぼん

 最近の女子高生 大胆にみられるけど 子供なの 私まだ ねぇ 分かるでしょ?こんばんわトモヤです。久しぶりのDiary更新になります。別になんてことないです元気に暮らしております。nickyの方は相変わらず毎日更新しておりますし、今他のサイトを立ち上げていて、そちらの方にちょっと最近忙しかったしだいであります(教えられませんからきかないでください)。結局ネットなんて、所詮そんなものです。

 さて、デジカメの調子がなんか悪い感じが…。DSC-U40、バッテリまわりがなんか調子悪い感じがしてやまないです。比較的充電したての電池なのにすぐに、電池切れの合図。あやしいなぁ。一回診てもらわなくては。あと自炊料理メニュー撮影用のDSC-F77用と言っても過言ではない64MBのメモリスティックが不調。「メモリスティックエラー」ですと画面にしょっちゅう出てくるので、もしかしたら寿命かなと。不都合に見舞われるものでしょぼんとしてます。また電源入れ直しても「いやだから、メモリスティックエラーだってば」と出てきます。ふぅ〜。



12月5日(SUN)
Sony CyberShot F717

 訳あって今日もスイセン。次回もスイセンです。日中シンクロ、被写体がやや浮き上がってくるような感じがよいです。たくさん撮れる時は露出をいろいろ変えてみたりフラッシュを焚いたり焚かなかったりとたくさん試行錯誤して撮るとぐっとくるいい感じのが撮れるかもしれません。

ちら焼き飯部

 噛まれると痛いということに噛まれてみて気が付きました、こんばんわトモヤです。最近料理(料理というか炒め)に凝ってます。焼き飯部、野菜炒め部の部員のごとく特に焼き飯はよく作ります。それはともかくやっと野菜の値段も一時期高騰してた時よりも落ち着いて安くなってきました(ちかごろ卵が高くなってる)。野菜を買える時は買って野菜炒めにもよく挑戦してます。

 だんだんやってるとコツが分かってきます。ご飯を炒める時はお茶碗1杯分がちょうどいい。だいたい1合分くらいがベストだと思います。チャーハンは強火で一気に作るので家のコンロだとああゆうふうに火力がぼーぼーとならないので、油をしいて多少煙が出るくらいまでちょっと熱しすぎな方がよいみたいです。でもって炒めたときご飯のパラパラ感を出すために卵でご飯をコーティングするとのこと、ほうほうなるほど普通テレビとかで見るのは「卵→ご飯」の順で投入してるけど、もっとコーティングを強めてパラパラ感アップになるかも!と「ご飯→卵」の順で投入してみたりしてます。これでも案外うまくいってできあがりはパラパラ感ばっちりです。炒めてる時はずっとフライパンを振ってというのも秘訣らしいです(←めっちゃやってる感がある)。味付けは適宜コンソメや塩コショウ。ウスターソースをかけたり、ケチャップライスにしてもよろし。バリエーションが多様で奥が深いです。

 野菜炒め。これはあまり野菜を小さく刻みすぎないっていうのがあるかも・・・。包丁を少し使えるようになるとできる限り小さく刻んでみたくなるようで(?)、いざ食べる時に箸でつかみにくいのに気付きました。ほうほうなるほど、ある程度大きめにざっくりとでいいんだ!と発見です。野菜の炒め順はキム兄がいってた「にしたにみきお」の順。これは結構理にかなってると思います。これもテレビの受け売りなんですがグッチ裕三氏の言葉で「手前でやめる」ということあまり炒めすぎないとのことです。もうちょっとかな?というくらいで炒めるのをやめる方が野菜のしゃきしゃき感が一番いいそうです。これも納得。炒める作業が楽しいとどうしても炒めすぎてしまって、野菜がしんなりしすぎるんですよね。最初慣れてなかった時「う〜ん、この野菜炒めなんか違う」とおもった原因はこれだったんだな、と。おかげで最近少しいい感じで野菜炒めもできるようになりました。レミパンが欲しい。



12月3日(FRI)
Nikon COOLPIX5000

 とかいいながら秋とは関係ない写真だったりします。小出しにしていきたいのでぼちぼちいきます。スイセンって年何回咲くんでしょうか?2回くらい咲いてるような気がしますが気のせいでしょうか?ということで思いっきり寄って撮ってみました。ペット写真であるデカ鼻みたいにとはいいませんが、なんかそんな感じ・・・。

転車に乗ってフォトサイクル

 コンビニのサンドイッチが無性に食べたい・・・、こんばんわトモヤです。フォトサイクルなんて言葉はあるか知りませんが久しぶり自転車に乗りました。最近の寝れない原因の1つとして、パワーがあまってるのがあると思う運動不足だってことが一番だと思う。日頃の移動は車。もちろん店の前でおりるから店内で歩くって言ってもたかが知れてるわけであんなの運動になるわけがない(あたりまえか)。

 暖かい時期は毎週週末に30分くらい自転車に乗ってて結構いい汗かけたりなんかもするんだけど、ここ最近すっかり寒くなってきたのでおっくうに・・・。しかもちと前に、下り坂を猛スピードで走ってて思いっきり転んでしまってバキバキになってからなんとなく、ちょっと控えめになってきたのもあると思う。ちとこわい。ちゆーか、やっぱり小さい折りたたみの自転車で猛烈なスピードをかけるのはとても危ないです、身をもって知りましたもん。後輪のブレーキからちゃんとゆっくりとかけたつもりなんだけど、そうすると重心が前になるんですが、その瞬間前転で転ぶ仕組みらしい。普通の大きな自転車と一緒の乗り方では結構危ない。折りたたみは平坦で普通のスピードで乗るのが一番だと思います・・・。とほ。

 話をもどして、いつも走るコースというのは、国道191号線沿い(平田旅館とかがある、ここのしし鍋は絶品!)大河内温泉に行く道に入ってそこを登っていくルート。家からちょうど片道4kmの登り坂を20分くらいかけて走るいい感じの距離(登りきったところにわらぶき屋根の家がある!)。最近はちょっと写真のネタがないので、今回はカメラもっていきました。途中歩きながらのお散歩です。たまに車で通る道でもあるんですが、車だと流れる風景は速いしなかなか細かいところまで見れない。こうやって、歩いたり自転車に乗ったりしてると結構「いいかも」て感じな被写体があったりして楽しかったりする。ちゆーことで久しぶりの写真撮ったような気がしました。



12月1日(THU)

こしでもいい音できこう(持論)

 咲き誇る花は散るからこそに美しい、こんばんわトモヤです。さて音に関することとか持論ですが、少なからずPCでCD再生やMP3とかでリッピングするのはもってのほか、やっぱり餅は餅屋と言いましょうか、CD(オリジナル音源・最高の音源)を再生専用機で再生するのが一番音がいいような気がします。例えそれがポータブルCDプレイヤーだとしても。

 PCに取り込んでベストCDとか作るのならばやっぱりせめてWAV形式、MacだったらiTunesでAppleLosslessで圧縮のしない(しても可逆なもの)でする方が圧倒的に違うような気がします。厳密に測定できる環境はないのでどーにも言えませんが、あくまでいい音質でのおまじない的とでも言いましょうか、とにかく自分的にはそーゆーことにこだわってます。

 そりゃーオーディオの鬼のようなマニアっていますよ。1m何万というゲーブルを買ったり、スピーカーの下にひくものはあれがいいこれがいいだの、コンセントのプラグを差し込むのに向きがあるとかなんとか、いろいろあるらしいです。そこまで行くと、ほんとさすがに音は絶品でいいでしょう。自分にもそうゆう先輩がいて、いろいろ自慢話を聞きましたし、音も聞かせてもらっていいなとも思います。そりゃ〜何十万もお金かければねの問題。マニアな音のページはたくさんあるでしょう。今回はふつーに音楽を楽しんでる人が少しでもいい音とということでです。

 やっぱり再生専用機の方が音がいいみたいです。できるならば据え置きのプレイヤーがあればなおさら。家にも使わなくなったLDプレイヤーがあるんですが、それでCDをならそうものなら家で最強な高音質で鳴ってくれます。素人耳でも(先入観かもしれませんが)いい音だと思います。なんかやっぱり再生機にお金かけられないよ、なんてあるかもしれません。それならばせめてスピーカーを少しいいモノにするとまたぜんぜん音が違ってきます。4〜5千円のそこらへんの分からないメーカのうんこちゃんみたいなスピーカーじゃダメですよ。ちょっと高いですが、1万円くらいのモノだと音が良くなります。そんでもって少し大きめのモノだともっといいかもしれません。最近新しいスピーカー買ったことないのでスピーカー事情は分かりませんが、技術が良くなって小さい容積のモノでもいい音が出せるのでしょうか?自分はちょっと大きめな容積の方が音に厚みが出ていいと思いますし、ちょっとした贅沢感ってやつです。おまじないです。あとウーファーがあればなおよろし、こうなるってーとウーファーは1〜2万円くらいになっちゃいますが、これがあるとないとでは全然違います。音が分厚くなります贅沢です。

 あと、どうしても最近HDDのトラブルが多い!直接の原因だとは思いませんが(そうゆう話を聞いたことないですけど)、マルチメディアファイル、MP3だとか動画だったりとか、四六時中ならしてるとHDDにもかなり負担が掛かるんじゃないでしょうか?ジュークボックスと化していたドライブもアクセス不良で死んでしまいましたし、システムの入ったドライブも最近怪しい音がしました・・・。あと一番不思議なのがCDを再生させているときにHDDにアクセスが発生してるということ、一度HDDを通してるということ??あまりHDD的にはよろしくないかも。少しでも負荷を減らそうというのを兼ねて最近再生専用機で聴いてます。たぶん先入観ばかりな話でおまじない的なところ多いと思いますがなんとなくこーゆーほうが音がいいような感じがします。プレイヤーがなかったらせめてスピーカーだけでも替えるとずいぶん違ってきますよ。



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