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Cyber-Shot DSC-F717
見てくれで損してる感じもあるFシリーズなんですが、使ってみるとものすごくいいんです。実際これで商品や雑誌の撮影とかこなしてましたから。画質にはまず問題ないと思います。2万枚以上撮ってきた今現在でも最高の相棒です。バッテリのもちも抜群で予備電池1つ持ってれば、まず出先で電池切れってことはないと思います。大容量のメモリスティックにも対応しているので大容量のものを用意すればほとんど敵なしかと。あと暗所でのオートフォーカス強いです。レンズも明るいですし、名機!
■Tami的に:★★★★★
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クジラ・ウォッチングガイドブック
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
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1月26日(WED)
Sony CyberShot F717

 今度の3月1日のダイヤ改正で廃止になると言う山陰線の数少ない特急列車「いそかぜ」。走るのも2月いっぱい、1度だけ京都に帰省する時に乗ってみました。その時は小倉-米子間だったんですが、今は小倉-益田間に縮小されてたんですね。せっかく目の前を山陰線が走ってるんだからとデジカメに収めておきました。夕方の少し暗くなった頃シャッタースピードを稼ぐため(1/640)にISO感度を400にまで上げて撮りました。

ラッシュメモリプレイヤーあれこれ

 MP3プレイヤーともフラッシュメモリプレイヤーいいますが、「iPod shuffle」の登場で結構その手のプレイヤーに興味がわいてきていろいろ調べてみる。一瞬「iPod shuffle」もいいかなと思いきや、MP3化して曲がたくさん入ってるのはやっぱりWindowsの方。だからWindowsですんなり使える方がいい。ちなみにうちのWindowsは98SE、iTunesも入れれない。iBookのiTunesも活用したいって意味でも「iPod shuffle」は捨てがたいんだけどWindowsで使える方をいろいろ物色。

 理想を何点か言えば転送ソフトなどを余計なソフトをインストールせずにUSBで繋いでUSBメモリを使う要領で曲を転送できたらいいな、と言うのが1点。あと電池は手持ちのが使えてムダがないという意味で単4電池(単3でもOK)、そんでもって日本語表示可能(ちゆーことは液晶のディスプレイが付いてるってことになる)。その3点かな?あ〜あとデザインはスティックタイプのがいいかな。なくてもいいのは、FMチューナー別にいらないし、USBストレージクラスに対応しててメモリ代わりに使えなくてもOK。メモリ容量も128MBもあれば十分。同じ曲をヘビーローテーションで聴くっていう聴き方が多いので。

 で、今んとこいいなぁってのがRio Japanの「Rio SU10 Player」256MBタイプ。通販だと128MBでも256MBでも値段は1万円弱とどっちも変わらないので、ならメモリの多い方がいいかなぁと。あとデザインもまぁいいし。曲の転送も簡単に「専用ソフトがなくてもフォルダにファイルをドラッグ&ドロップするだけのシンプル操作」とうたってるし。うん!買うならこれにしようって感じでしょうか。完全に調べきったわけじゃないので「Rio SU10 Player」よりもいいのがあるかもしれないけど、調べてみてたくさんメーカがあってたくさんの機種があるんだなぁって。

*(リンク先2005/01/26現在)



1月24日(MON)
MINOLTA DiMAGE Xg

 ミノルタ(初めてこのデジカメで撮った写真がここ出ててくるかな)だから実る田で田んぼの写真ではないんですが「ひつじ田」という言葉があるそうで、稲刈りの後また切り口から稲の緑が生えてくるのを言うんだそうです。秋の季語なんですって。そんな「ひつじ田」の余韻もなくここは海風のひどく吹きさらす海沿いの田んぼ。今年は台風やらで塩が飛んできてなんか実った穂の調子も悪そうな感じでしたがどうだったんでしょうね・・・。この写真を撮ってる時もひどい海風で寒かったです。もう左側100mもすれば海なんですよ。しかしこのDiMAGE Xg意外と持ち歩いてると薄くってポッケに入れててもかさばらなくっていいですね。最近のお気に入りです。

があふれる街

 街をぶらぶらしてお店やらに立ち寄ると、ほんといっぱいの商品に囲まれる。自分の欲しい商品は一切ないとしてもものすごい量。なんかそんな中に囲まれていると「何か買わなくてはいけないような雰囲気」になってしまうのは気のせいだろうか?おもしろそうなDVDないかな?とか余計だけど予備に即必要のない物まで欲したり。なんか今日1日そんな思いにかられました。

 最近雑誌を買うのを控えてて以前は毎月10冊前後買ってたんです。今は抑えて2冊前後に。これって今まで買う必要なかったってことで、たとえ今まで買ってた時でも「買ってとりあえず安心する」っていうのもあったし、実際じっくり読むというのはあまりない、その雑誌に書店で触れてそのとき「今月号はどんな内容だろう」とその程度にしか読まないのである。あとは「とりあえず押さえておいていつでも読めるから」的発想で買えば安心してしまうわけで。ちょっと前に大量の雑誌のバックナンバーを処分した時にも、なぜ取っておいてたのかを考えて思い出してみると「あとで読むから」というのが多くを占めてるわけ。でも今まで一度もそれを読み返し誌面を開いたことはなく結局は買ったことに対する安心で終わってしまうわけで、さらに乱暴に言うならガマンして今まで買い続けてきた雑誌も1回買い損ねたら、もうひょっとしたら買わなくてもいいんだ、と妙に安心して買わなくても大丈夫になる。いままで買い続けてきたことによる習慣を脱することにより、意味もなく大量の雑誌を買い続けてきたことに少し終わりを遂げることができた。たいていの場合は立ち読み程度の時間で情報は得られる。よっぽどのことの内容じゃない限り買うことはしないように最近はしている。と言いながらも今日はなんだかんだ言ってカメラ雑誌を2冊買ってしまいました。とりあえず何らかの情報は得てなきゃなと言う思いです。結局はこれも買えば安心ってだけのことで、買ったら買ったでそれで終わりなんですよね、う〜、もうちと倹約せねばと言い聞かせるのでありました。とほほ。

 こんな内容の文章でも勢いでキーボードに手をのせればすらすらと打ち込めたりそんな時もあるんですね、駄文でスミマセン。



1月16日(SUN)
Sony CyberShot F717

 せっかくだからと記念撮影の「ふろふき大根」いや〜これで酒があるならもっと最高なんですけどねぇ。

根が美味しい今日この頃

 江戸時代、庶民の食べもので「三白」と言えば「白菜、大根、豆腐」だったという(江戸時代に白菜はなく三白は「白米、大根、豆腐」だそうです。間違ってましたすみません。2008/06/19追記)、それに加え「五白」と言えばそれに「鯛、白魚」が加わる。「五白」は置いておいて「三白」の話。「三白」っていうくらいだから昔の人はさぞ「白菜、大根、豆腐」を食べまくったに違いない「豆腐百珍」などという豆腐レシピ本が当時大ヒットしたそうな。と言ってもそんなに「三白」について詳しく知らないし、ただただ最近大根が美味しいと書きたいだけの前ふり。

 最近ご近所から大根をもらう機会が多くって、美味しい美味しいって言うものだからどんどんもらってしまうんです。申し訳ない話。実家で暮らしてた時はご飯に大根が出ようものならば、正直「大根なんて」ってリアクションだったと思う。一人暮らしになって大根って買った覚えがない。せいぜいサンマに添えるおろし大根に買った程度であろう。だけど最近はちがう。料理番組でやってた大根の料理をきっかけに、この半年はよく大根買ってると思う。煮たり、おでんにしたりふろふき大根にしたりと、それこそレパートリーは片手以下だが、それなりにハッピー大根自炊ライフなわけで、これがまたうまいんだわ大根。結構見直す(大根にしてみればてめーなんぞに見直されたくないわいと思ってるかもしれない)。

 で一番ビックリしたのが「ふろふき大根」料理番組を見て見よう見まねで、厚めに皮をむき煮くずれないように面取りして、よく出汁が染みるように裏側に十字に隠し包丁を入れる。それからそれから、お米のとぎ汁でアクを取るも兼ねる下ゆでする、で昆布だし(昆布を買うとまた処理に大変なので顆粒の昆布だしにする)水3:お酒1で煮る。田楽みそはこれまた市販のものを。できあがりその大根のおいしさに驚いた。口の中に広がる小宇宙、信じられねぇ、こんな簡単最強大根料理があったなんて!的なくらい驚いた。実家にいた時も「ふろふき大根」なんて出てきたことないと記憶するので、たぶんこれが初めて食べる「ふろふき大根」それに自分で作ったのでその味もひとしおでした。満足満足。いや〜ほんとうまい。



1月8日(SAT)
Sony CyberShot F717

 庭のもみじは今年はあまり紅葉してないので残念としばらく見てなかったんですが、4〜5枚ほどの葉がそれなりに紅葉していたので収めておきました。使ってる途中電池の残りが「168分」と表示されてるにもかかわらずソッコウで「電池ありません」の合図が・・・、低温だと電池の性能が著しく低下する模様。

iBookでCDを初めて焼いてみる・他Mac版Officeやら

 今さらながら(もう買って半年以上になるのに)、iBookでCDを焼いてみた。最初焼き方が分からない・・・。とりあえず生CDを入れてみる。そうすると「どうしますか?」と画面が出てくるのでそのままで、生CDが入ったのは認識したみたい。で、もってFinderで焼きたいファイルを持っていって黒と黄色の焼くボタンを押せば焼けるもよう。ちなみに入れた生CDは「CD-RW」。ディスクの情報を見てみると、空き容量が0(ゼロ)と。なにぃ〜??調べてみたらFinderで焼くと追記できないみたい。ちなみに難しいことをしなくてもWindowsでもMacでも両対応で読み込めるのが便利。ディスクユーティリティからでも焼けるらしくそれは試してないんだけど、とりあえずWindows・Mac両対応のCDが焼けるの便利さに今さら発見。だって、いままでMOやHDDでデータ渡してたんだもん、てな感じ。あ、そういえばiTunesでCD焼いてたっけと今さら思い出す。

 話は変わって、うちのPCには俗に言うOffice(Word・Excelだの)は入っていない。なにやらひょっとすると個人的にOfficeが必要になってくるかも、そんな予感。あ〜あ買わなくちゃいけないのかなと、ため息だったんだけど、むか〜し東芝のノートパソコンを買った時Officeのプリインストール版だったので、いろいろ部屋を探してみるとOffice97のCDが出てくる。プロダクトIDも発見。ちゆーことはWindows版の方ではアップグレード版が買えると言うことで、これだけでほぼ半分値段が違うわけで少しほっとする。Mac版もOfficeあるけど、やっぱりWindows版の方が無難なような気がする。

 それ関連で調べててマイクロソフトのサイトを見てたりしてたら「Virtual PC 7」が目に入る。以前から存在は知ってたんだけど、興味あるソフト。さらに他のレビューなどのサイト見てると、G5じゃないとお世辞にも使い物にならないそう。WEB制作でWindows、Macのブラウザで確認するようだったら問題ない程度だそう。あいにくうちのiBookはご存じの通りG4、メモリも768MBなのでちょっと力不足か。う〜んでも使ってみたいな。「Virtual PC 7」



1月6日(THU)
Sony CyberShot F77

 黄色いスイセンです。白いスイセンのあとに咲き始めました。こっちの方が香りがソフトで好きかも、いいにおいです。最近このF77を携帯してます。さっと取り出して撮れるので便利で重宝。名機かなと思います。

浦日向子著「大江戸美味草紙」を読む

 杉浦日向子著「大江戸美味草紙」さくっと読む。江戸時代の人々の暮らしや食生活を軽快な語り口で綴ってるので、わりとあっとゆう間に読めてしまう。『誹風柳多留』等の江戸の川柳集の川柳を取り上げ解説していく形式になってる。今の時代よりもずっと食(食材と言った方がいいかも)のバリエーションは少ないようだし、今じゃ高級食材でも江戸時代では下種(げす)な食べ物だったりと、全く価値が逆転してる食材もたくさんあるそうな。数の子はきわめて安価な塩蔵食品で、おせち料理の定番メニューの地位を得てしても、音を立ててものを噛みながら酒を飲むのは、江戸前の美意識にマッチせず野暮(やぼ)と見なされてたそう。そこら辺のものすごく細かい「暮らし」が書き記してあるので、へぇ〜なんてところ多い。マグロの大トロなんか肥料にしてたって言うから驚き。

 杉浦日向子氏の著書や江戸関連の本を読んでると、どうやら普通の庶民の家にはあまり「かまど」まで整ってる住まいというの多くないらしく、もっぱら特に独身者は「お総菜」やらを買ってきて食べるスタイルが主流だという。この手の本を読みあさってて「今とはぜんぜん食文化は微妙に違うんだな」と思う反面、こうゆうお総菜を買うというそうゆう手軽さは今の「スーパー」だったり「コンビニ」ってスタイルに当てはまるので、その部分は昔と変わらないんだなぁと、ちょっと共通点もあったりなんかする。そんなわけで年末年始欲張って本をたくさん借りてきたので頑張って読まなければと思うのでありました。



1月1日(SAT)
Sony CyberShot F717

 ここら辺ではこうゆう看板は珍しくなくあちこちにあります、ちゆーことで1枚。このもう少し進んだところには藁葺きの家があったりします。でも今は屋根にブルーシートが敷いてあり、なんか葺き替えるでもなし取り壊されちゃうのかな?

し2004年のことと暮れのテレビ

 Diaryの2004年のテキストファイルを少し振り返ってみる。1つのファイルで1年分つけるようにしてる。文章の量は原稿用紙にして245枚分と算出とな、多いのか少ないのかはよく分からないけど、今年はこれに勝るとも劣らずって感じでやっていこうってな感じです。最近のちょっと多めの文章の時はなんだかんだで2時間くらい掛けて書いてるみたいです。書いてる途中にはぜんぜん時間のことなんて気が付かないんですが、あれ?もうこんな時間なのと気付くのが最近多いかな。

 暮れのテレビは何観てたっけ?とくにこれといってめぼしい番組もなくNHK教育テレビでプラネテスの総集編やってたからそれを観る、あと格闘技をザッピングでちらほら、からくりTVのボビーの試合が一番のお目当てでした。あとは惰性でいろいろザッピングで深夜のお笑いやら観てたのでなんや覚えてない。

 今日は映画(テレビの画面で映画と言ってもなんかしっくりこなく生意気言ってるような感じですがあえて分かりやすく映画って言いますので勘弁)を観る。吉永小百合が出演してる『潮騒』『伊豆の踊子』あと北野武監督『菊次郎の夏』の3本。『潮騒』『伊豆の踊子』には山口百恵版もあるらしく、山口百恵なんてリアルタイムでは記憶がないので自分にとっては、ただただ「古い人」でしかない。そういった意味ではシャープのCMとかにも出てるしブラウン管で今の吉永小百合を見ることができ断然こちらの方がリアリティあったりなんかするので、わりとものすごく「今の人」って感じがするのだ。

 そんな吉永小百合の『潮騒』『伊豆の踊子』ひっそりと綺麗なのにうっとり。やっぱり若い時の吉永小百合は見慣れてなく珍しいのでそれだけで観入ってしまう要素、単純にかわいいなぁ、っていうのもあるし。あまり自分の感情を出さず健気なところがまたよろし。いいもの観たなと言う感じで良かった。

 『菊次郎の夏』なんとも不思議な映画。要所要所切り取ってみたら、なんかコントみたいなんだけど、それが繋がって物語になってまとまってなさそうだけど、まとまってる。正男は母親に会いに行ったにもかかわらず幼きにして見てしまった「大人の事情」それを励まそうとする不器用な菊次郎。正男も菊次郎もお互い歩み寄って近寄っていこくところがなんとも。観終わってこちらもいい物観れて良かったとお腹いっぱい。途中菊次郎が「なんだ簡単じゃん」とタップダンスをするシーンがでてくる、それが座頭市のエンディングと繋がり、点と点が繋がって線になった感じでなにか関連あるのかなぁとかいろいろ。そんなわけで3本。



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