Index > Diary > 2003年3月号
最近の更新
BlogRSS
from k-taiRSS
お気に入り

レイアウトひらめき事典
本当はあまり教えたくないくらいいい本。困ったときに何となく眺めてみるのも手。デザインとかしてる人はおすすめかな。
■Tami的に:★★★★
***

Black Jack(2)
***

ウケるブログ
***

他の月
2007/04
2007/03
2007/02
2007/01
2006/12
2006/11
2006/10
2006/09
2006/08
2006/07
2006/06
2006/05
3月24日(MON)
Nikon COOLPIX995

 ニコンのお家芸超マクロ。上の写真は多少のトリミングは致しておりますが、ノートリミングでも実サイズではかなりの迫力です。華やかなものばかりが春ではないです、足元にもしっかり春がすぐそこに、と教えてくれました。

真を撮っても・・・

 なぁ〜んだか最近写真撮ってるのって自慰的でなんだかつまんない。もっともっとみんなに見てもらう、発表する場があればいいなだけどなぁ、と思いながらも結局は自分で手を抜いて何もしないだけであったりして。だからどんどん写真がたまっていくばかり。分かってはいるんですけど、でも写真を撮ってるときはなんだか楽しくていいんですよね。来ないだの土日の休みのときなんか久しぶりに裏山や庭で何かないかな?と探して撮ったものです。
 価格.comのデジカメの掲示板をよく見たりしてる。ぬるいヤツばかり。「どこで安く買えますか?」「○○円+○○ポイントで超ラッキー」だとか、まるで「どうだ私はすごく安く買ったんだぞ!」と...なんとも非建設的な書き込みもちらほら。結局は「で、だから?」って言ってやりたいぃぃ!きっとそーゆーヤツらに限ってロクな写真撮らないんだけどねぇ、きっと。本来なら、カメラの本当の価値を知っていたら数千円の差なんて、なんてことないんですけどねぇ。でも、ま安く買いたいって言うのはよ〜く分かりますよ。分かりますとも。でもさ、だから安く買えたからってそんなにいばって言わなくったっていいじゃないのよさ。あんさん。
 日曜日、すごく興味のある面白いTV番組があったので、忘れないうちにこうゆう番組があったぞと言う意味で、ここにWEBからコピーしてきたのを貼り付けてみたりなんかしてみます。どうかお気になさらず。
江戸開府400年特別企画「未来都市・江戸」 CG完全再現…緒形拳が見た”時空の花園”▽皇居特別ロケ…家康が愛した1万坪お花畑▽花見の父・吉宗直伝桜を100倍楽しむ方法▽遺伝学教室で復活…歴史に消えた奇跡の花▽ヨーロッパ横断追跡幻の江戸ツバキと感動対面



3月17日(MON)
HKラジオ

 最近車の中ではラジオをよく聞いてる、もっぱらNHKなんだけど。ずっと聞いてると当り障りなく面白かったりする。ニュースだっていつでも聞けるし、結構これって日頃会社にばっかりいる人とかは便利かも?新聞も読まないしさ。学生の頃はNHKFMの「青春アドベンチャー」をよく聞いてて土曜のラジオドラマも聞いてた。今でもやっているようで、さすがに毎日聞けるって環境じゃないのでここ何年かはすっかりその存在を忘れてしまってた。「青春アドベンチャー」は15分間の番組で月曜から金曜まで夜の10時45分から始まる。そのあと11時から放送してた「クロスオーバーイレブン」って言う(音楽のことは詳しく知らないんだけど)ムーディーな洋楽がながれて、その曲の合間合間に渋めの男性の声で朗読が始まる。これも結構好きで、よる遅くまでがんばって起きて聞いてた、気が向いたら録音までしてて。「クロスオーバーイレブン」はもうやってないみたいで、ラジオの番組欄からも載ってなく、ちょっとさみしい気分になった。
 昨日の(正確に言うと今日の深夜)ラジオ深夜便でこうゆう話をしてた、「四元方」(聞き違ってたらごめんなさい)の話でハミルトンだとかいう天才の話でして、ほかにもインドにいた天才の話をしてた。その「四元方」をかいつまんで言ってた説明によると、「3×5でも5×3答えは一緒だけど、3×5で5×3とすると答えが異なってくる理論」とか...まったくちんぷんかんぷん。翌日さっそくネットで調べてみるも、トーテー理解し得ない難解な数式が出てきて、結局さっぱりでした。なんだか気になるなぁ〜。



3月9日(SUN)
Sony CyberShot DSC-S75

 毎年、家の裏の山の梅を撮っていたのですが、今年はタイミングをはずしてしまって撮りそこなってしまいました。とほほ。4月ごろに咲く桜に向けてまた熊本に行く日にちを見計らってます。桜前線も発表されたことですしね。春が、桜が咲くのがすごく楽しみです!

除機をかけてみる

 昼頃まで寝ててごそごそ起きだし、掃除機をかけてみたりする。ちょっとキレイになったかな?今日は何食べたっけ?実家からおでんのパックが送られて来たのでそれを食べたり、一緒に入ってたお菓子を食べたりいろいろ。果物もりんごとかが入ってたので助かるね。

戸が好き。

 先週の休みは小倉に出張っていろいろ本を買ったり、家電を見に行ったり。結局デザインの本を3冊ぐらい買ったのかな?CDジャケットのデザインの本とフライヤーと雑誌のデザインのヤツ。最近の傾向としては「デザイン」「カメラ」の本がほとんど。あ、そうそうちょっと変わった本を最近買ったのでした。『お江戸の歩き方』で表紙に書いてある文章が「町人の熱気が息づく裏長屋から武士道精神に貫かれたお屋敷町まで粋の魅力に包まれた、時代劇の世界を肌で感じる旅がある。」いいねぇ〜。ぱらぱらと見て買ってしまったの。ほんの200ページ程度の本なんだけど、江戸のことがぎゅっといい感じに詰まってて興味をそそる。いいねぇ〜。結構江戸って好きなのかも。時代劇はそう見る機会はないけど、江戸時代の町民の生活、してみたいなぁ。「いつ江戸へ来なしたね」なんて言いながら粋に「そば」でもすすってみたいなー。ま、それだけじゃないんだけど。
 いま逆に物が溢れすぎて、なにがどーだか分からない時代。何もないけど何かある「江戸」にすごくあこがれるのです。「ちょいとあんた」なんて言われもしたいのです。「江戸時代」最近すごくプチマイブームです。
 何もなさ気だけど、その時代の人々はその時代で一生懸命生活してたんだし、一生懸命働いて、食べてその時代の娯楽で楽しみ...でもやっぱ空想の上での江戸は「楽しい」ばっかじゃないんだろうけどなぁ〜。



3月5日(WED)
んぷんかんぷんな店員さん

 土曜電気屋に行った時の話の続き。デジカメ売場を見てて話し掛けてくるやん、店員さんが。例によって「どのようなのをお探しで?」で「これやあれがいいんですけどねぇ〜」と適当に答える。お客さんが「これがいい!」と言ってるのに、「これはどうですか?これはおすすめですよ!」なんて言ってほかのデジカメを勧めるもんだからワケわからんし。いじわるして「マクロ機能は?」なんて尋ねると、「ちょっとお待ちください」とカタログを見る始末...。あらかじめ知識としてある程度のことは頭に入れてんじゃないの??
 ビミョーにうざかったし。いま下手な店員さんよりお客のほうが、いろいろ調べてんだから詳しいぞい。ましてやデジカメバカのTamiに「これどーですか!あれどーですか!」なんて100年早いわ!相手が悪かったな。



3月2日(SUN)
Sanyo DSC-SX560

 今でもぜんぜん現役のサンヨーのデジカメ。その爆速は今でも健在で久しぶりに使ってみるとその速さを改めて知るのです。いいカメラですよ。ちなみにいいカメラすぎて同シリーズのもの2台持ってます「DSC-SX150」ね。
 このシリーズを含めサンヨーのデジカメの愛称(って言うんだよね?)に「マルチーズ」って言うのがあるんです。ふたたび「マルチーズ」の再来をマジ願います。
 ちなみにこの写真は「バッキャロー」とは叫ばなかったけど、山陰国道191号線沿い、二見沖です。日本海に沈む夕日です。

ジカメ模索

 土曜日いろいろまたデジカメを模索しに、それに実機を触りに電気屋さんに行きました。一応今狙っていい感じで欲しいなぁ〜って思ってるのは、Sonyの「CyberShot U20」「CyberShot F77」Canon「PowerShot S45」RICOH「Caplio R33」。「ちっちゃく」て「使える」ヤツを狙ってるのだ。1機種ずついいなと思うところをあげてみよう。
 まず「CyberShot U20」圧倒的なコンパクト、しかも作りもいいときたもんだ。画素はそんなに気にしないので「U10」でもよろしいかなと思ったんだけど、友達の「U20」使わせてもらってその質感も圧倒的に「U20」の方がメタリックでよかったです。画像は「U10」の方が好みなんだけど、質感であっさり「U20」に寝返ってしまいました。サイバーショットの「U」シリーズを買うなら間違いなく「U20」。実際使ってみた感覚でも、さくさく撮れて待たされることはなかったし、気軽にどんどん撮れるいいデジタルカメラだと思います。
 つづきまして同じくSonyの「CyberShot F77」。まず単焦点ってところが大好き。しかもこなれてきて画質もいい400万画素(画素数にはそんなにはこだわらないがやっぱ大は小を兼ねると言うことでいい画質なら高画素のがよろしいかな)。実機で触ってみてもこちらもテンポもよく、さくさく撮れること間違いないでしょう。オプションのワイドコンバータは未確認だけど、画角が28mmの結構広角になるのでこれもヒジョーによろしいかと。食指をそそられます。
 Canon「PowerShot S45」つぎの新機種「S50」(500万画素)のが出るそうなので、ぐんとまた値段も下がってくるでしょう、各種レビューでもいい感じでのってるので、Tami的にも久しぶりにCanonのRAW(JPEG形式じゃなく無圧縮でファイルサイズは大きいけれど、各種パラメーターでいじくりがいのあるファイル形式、その画質はうっとりでやんすよ)で遊びたいってのもあるのです。「PowerShot G1」以来RAWってないので、RAWりたいのです!
 最後にRICOHの「Caplio R33」実際ちょっと試しに使ってみたけど、ちょっちそうゆうシチュエーションじゃないので(電気屋さんではね)その恩恵はいかにって感じ。たしかにさくさく撮れるなという感触はある。手にして我が物にしたいってところ。「R33」の後続機はだいぶデザインもよくなり「R33」のプラスチッキーな質感におさらばできてるみたい。どっちかというと新しいものが欲しいんだけど、新機種が出るゆえ、従来機は安くなるのでそれを狙って欲しいなと言う寸法。どーしてもプラスチッキーな質感は苦手なのでそこんとこも結構大事なポイントでやんす。
 画質だけじゃなく、やっぱカメラは持つ喜びも大切でしょう!



<< 前の月へ 次の月へ >>