Index > Diary > 2006年3月号
最近の更新
BlogRSS
from k-taiRSS
お気に入り

うる星やつら(1)
意外と知ってるけど詳しくは知らないって人多くないですか?なんでラムちゃんがあたるの家で一緒に住むようになった理由知ってます?
■Tami的に:★★★☆
***

うる星やつら TVテーマソング ベスト
おなじみ「うる星やつら」。意外と知られてないんですがTV版の主題歌集ってなかなか発売されてなかったんです。文字通りファン待望TV版主題歌オールコンプリートのCD。「あんまりソワソワしないで〜♪」のあまりにも有名なイントロの曲。それ以外にもポップでキュートな曲多数!(個人的に80年代の歌い手さんで歌唱力は今よりもずっとしっかりしてて)今聞いても逆に新鮮かと。懐かしいからと美化した思い出を差し引いても聴き応えある!とそう思います。全15曲
■Tami的に:★★★★☆
***

ナムコゲームサウンドエクスプレス Vol.7「F/A」
レースゲームの代名詞ともなっている「リッジレーサー」ご存じの方も多いはず、もしリッジの曲が好きなら間違いなくオススメ。リッジシリーズの前身とも言えるこのサントラ聴く価値は十分あると思いますよ。
■Tami的に:★★★★
***

他の月
2007/04
2007/03
2007/02
2007/01
2006/12
2006/11
2006/10
2006/09
2006/08
2006/07
2006/06
2006/05
3月31日(FRI)
Sony Cyber-shot T9

 この写真を撮ったのが3月10日の18:43。結構暗くてシャッター速度が遅くなり撮るのが辛い。これはシャッター速度が1/15、ISO320。すんなり撮れてしまいました。こんなに「手ブレ補正」が効くなんて想像以上でした。過信しちゃダメだけど心強いのは確か。こりゃいいわ♪

DSC-T9」レビュー その2 本命機能「光学式手ブレ補正」はいかに

 レビューその2、「DSC-T9」本命機能の「光学式手ブレ補正」なんですが、これが効果はいかに?ということで、早速その機能の強力さを実感しました。今まで常時ポケットに忍ばせてたデジカメは「DSC-F77」もしくは「DSC-F88」なんだけど、(プログラムモードにて)夕暮れになるとシャッター速度が1/30を切るのもざらで、ISO400にしてそのシーンを4〜5枚撮って1枚ブレてなさそうなのがあればいいかな?って、シャッターを切るとき、ちょぉ〜っと苦しい手応えだったんだけど、この写真のようにこの時点でシャッター速度が1/15なのに関わらず1枚目でブレなく撮れました。これにはビックリ。ISOはオート時、80〜320の間で可変(カスタムでISO640まで)でこのときはISO320。個人差はあるでしょうけど、自分ではなんとか1/10までがんばれる感じ。いや〜これはすごい!と手ブレ補正の威力をまざまざを見せつけられました。「光学式手ブレ補正」の機能が付いていてそれを過信してはダメなのは確かなんだけど、事実効くのは効いてます、うん。購入前、期待してたよりもいい感じです。

 結構、コンパクトタイプのデジカメに飽きたら、この手の「手ブレ補正」とかのが面白いかも知れません。今まで案外撮れなかったシーンで撮れるようになるので、それは単純に面白いですしね。例えばカフェでかわいいケーキを撮ろうとしたけど、店内がちょっと暗かったりってところは多いもの。それに相まって「拡大鏡」モードで撮れば、ケーキもかわいく撮れること請け合い!と、まさに死角なし!と言ったところでしょうか?となるってーと、この価格でこの機能、そう言った意味でも値頃感あるいいデジカメだと思います、オススメ。



3月16日(THU)
Sony Cyber-shot T9

 邪道と思っていた拡大鏡モード。使ってみるとビックリ!ピントもさくさく合うし、名の通り小さなものを大きく撮れるので、このモード見直しました。おすすめ撮影モードですね。

DSC-T9」レビュー その1 最近のCyber-shotにある「拡大鏡」モード

 Cyber-shot「DSC-T9」を手にしてみました。いままで拡大鏡モードを使ったことなく、その理由は「簡易マクロ?そんなの邪道」と思ってたから。ピントの合う範囲は1〜20cmになりワイド側に固定されるが、使ってみるとピントも素早く合うし、小さな被写体を大きく写せるので使ってみてこれはいいわ!と「本当、今までゴメン」見直しました。

 個人的にマクロと言えばNikonの「COOLPIX 9xx」シリーズを使ってきたので、ワイド側で寄るよりも、ミドル位置もしくはテレ側でどのくらいよれるかの善し悪しで左右されるものだと思ってたので、この「拡大鏡」モードを使ってみて、今までの「寄って撮る」というイメージが変わるような気がしました。ピントも迷うことなく、さくさく合うしウワサの機能手ブレ補正も相まって撮っててノンストレスで気持ちよかったし。昔のCyber-shotは2枚羽(だったと思う)の絞りだったので、ひし形のボケになりちょっと独特だったけど、最近のCyber-shotは2枚羽の絞りじゃなくなったのかな?詳細はわかりませんが、ボケもわりとキレイかと思います。「拡大鏡」モード結構おすすめです。



<< 前の月へ 次の月へ >>