10,000人くらいしか会えない。島岡強の言葉

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 先日土曜日夜NHKBSにて『遠くにありて にっぽん人「サンゴ礁の島に我が志あり~タンザニア・島岡強」』という番組がありました。

 チャンネルをザッピングしながらふと目にとまった番組。NHKサイトより内容を引用させて頂きます『アフリカ大陸の東側、インド洋の海に浮かぶさんご礁の美しい島ザンジバル。この島に17年前、日本から渡った男がいる、島岡強さんだ。学生時代徹底的に自分の眼で世界を見て回り、「志を持って生きたい」と決意。貧困にあえぐアフリカの人々を手助けする事を目標に妻と共にザンジバルに渡った。何の後ろ盾もない中、木造漁船「カクメイジ(革命児)」をつくり島の人々とマグロ漁に取り組んだ。』

 

 番組中島岡氏の言葉にこういうのがありました。人間生きていて一生のうちに出会える人間はせいぜい10,000人と、世界人口60億人の昨今一握の砂以下の数。

 氏の言葉にもう一つこうゆう言葉がありました。一期一会を大切にする、と。ゆえに彼のザンジバルの家には現地の友人がたくさん訪れていました。その都度夫人が食事を振る舞ってあげていました。現地の人は島岡氏のそういった振る舞いを、ボランティアの日本人とは違うと言ってました。ボランティアはそうゆう付き合いを好まず、「じゃぁ今度家に遊びに行くよ」、「いやそれは勘弁」みたいな感じだそうです。

 彼は現地で漁業を営みそれで雇用を生んでいました。また彼は柔道黒帯の有段者だそうで、柔道の指導にも熱心でした。

 どう締めくくったらいいか分かりませんが、その番組を見て感じたことを記したかったので書いてみました。ただただそれだけです。

初稿 2004年6月21日(MON) サイトレスポンシブ化に伴いこっちに記事移しました。

Tue, 30 Aug 2016 10:48|芸能・テレビ | comments (0) | trackback (0)

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