映画「トランスフォーマー」を観てきた

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 当たり前だけど、トランスフォーマーたちはCGなわけで、それと実写と重なってもまったく違和感がなく1枚の映像となってるんだからすごい。CG技術でいったいどこまでできるんだろう?って言うスゴさ。

 もうこういう映画はCGうんぬん言うより、やっぱり素直に見て楽しむべきだと思う。さてさてストーリーは勧善懲悪なお話なんだけど、もうそんなことはおいと置いてトランスフォーマーたちがかっこよすぎる。一瞬のうちに車からロボットに変身、ロボットから車に変身。じっくり目を凝らしてみてても、あっという間に変身してしまう。もうちょっとトランスフォームの瞬間をじっくり見てみたかったし。

 

 サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)の家で重要な刻印がされたメガネを探すとき、トランスフォーマーたちがオチャメでかわいかったし。なかなか見つからないメガネにやきもきしてるトランスフォーマーたちがまだかまだか?と急かしてるシーン、そんでもって、サムが「おとなしくしててくれ」って言うと、庭におとなしく車の形態でずらっと並んでるし。なんかそういうユーモラスな場面もありおかしかったし笑けた。敵側(ディセプティコン[和名だとデストロン])の小さなスパイロボはひょうきんすぎだったし。まぁそれなりに仕事はしてるんだけど。

 オートボット(和名ではサイバトロン)のリーダー、オプティマス・プライム(和名だとコンボイ)は、もうそりゃ~かっこよくて、強くて、優しくて。ピンチな場面でやってくるんだけど、もうそのときなんか「プライムきたーーーー!」ってカッコよすぎ。

 ファミコン版トランスフォーマーのイメージで「映画なんて」と思ってたけど、そんなイメージは微塵一切なく、もうもう本当にカッコよかったし。あとトランスフォームするときの効果音があるんだけど(なんと言って表現したらいいかわからないが「ギゴゴガゴ」みたいな音)、アニメ版(そんなにアニメは見たことなかったんだけど)と一緒の音でちょっと感激してしまった。

 もう、とにかくカッコよかった。それだけ。

Mon, 13 Aug 2007 09:58|本・CD・DVD・映画 | comments (0) | trackback (0)

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