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塊魂 PlayStation 2 the Best
ゲーム内容は単純明快。基礎となる玉にフィールドに転がる“もの”をくっつける。操作もわりと直感的で難しくない(初回チュートリアルもあり超親切)。ゲームデザインもさることながら、徹底してシステム系のUI(ユーザインタフェイス)までもその世界観で統一、恐れ入ります。曲も愉快。どんどん塊が大きくなるといつの間にかカメラワークが引いてくるし、物陰に“塊”が隠れると「塊」と空かして表示される。ゆるい世界観ながらも細部の作りは丁寧。理屈抜きで楽しめる愉快な1本。
■Tami的に:★★★★★
***
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12月5日(SUN)
Sony CyberShot F717

 訳あって今日もスイセン。次回もスイセンです。日中シンクロ、被写体がやや浮き上がってくるような感じがよいです。たくさん撮れる時は露出をいろいろ変えてみたりフラッシュを焚いたり焚かなかったりとたくさん試行錯誤して撮るとぐっとくるいい感じのが撮れるかもしれません。

ちら焼き飯部

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 噛まれると痛いということに噛まれてみて気が付きました、こんばんわトモヤです。

 最近料理(料理というか炒め)に凝ってます。焼き飯部、野菜炒め部の部員のごとく特に焼き飯はよく作ります。

 それはともかくやっと野菜の値段も一時期高騰してた時よりも落ち着いて安くなってきました(ちかごろ卵が高くなってる)。野菜を買える時は買って野菜炒めにもよく挑戦してます。

 だんだんやってるとコツが分かってきます。ご飯を炒める時はお茶碗1杯分がちょうどいい。だいたい1合分くらいがベストだと思います。

 チャーハンは強火で一気に作るので家のコンロだとああゆうふうに火力がぼーぼーとならないので、油をしいて多少煙が出るくらいまでちょっと熱しすぎな方がよいみたいです。

 でもって炒めたときご飯のパラパラ感を出すために卵でご飯をコーティングするとのこと、ほうほうなるほど普通テレビとかで見るのは「卵→ご飯」の順で投入してるけど、もっとコーティングを強めてパラパラ感アップになるかも!と「ご飯→卵」の順で投入してみたりしてます。

 これでも案外うまくいってできあがりはパラパラ感ばっちりです。炒めてる時はずっとフライパンを振ってというのも秘訣らしいです(←めっちゃやってる感がある)。

 味付けは適宜コンソメや塩コショウ。ウスターソースをかけたり、ケチャップライスにしてもよろし。バリエーションが多様で奥が深いです。

 野菜炒め。これはあまり野菜を小さく刻みすぎないっていうのがあるかも・・・。包丁を少し使えるようになるとできる限り小さく刻んでみたくなるようで(?)、いざ食べる時に箸でつかみにくいのに気付きました。ほうほうなるほど、ある程度大きめにざっくりとでいいんだ!と発見です。

 野菜の炒め順はキム兄がいってた「にしたにみきお」の順。これは結構理にかなってると思います。これもテレビの受け売りなんですがグッチ裕三氏の言葉で「手前でやめる」ということあまり炒めすぎないとのことです。

 もうちょっとかな?というくらいで炒めるのをやめる方が野菜のしゃきしゃき感が一番いいそうです。これも納得。炒める作業が楽しいとどうしても炒めすぎてしまって、野菜がしんなりしすぎるんですよね。

 最初慣れてなかった時「う〜ん、この野菜炒めなんか違う」とおもった原因はこれだったんだな、と。おかげで最近少しいい感じで野菜炒めもできるようになりました。レミパンが欲しい。