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不味い!
著者の感情で「不味い」と言い放っているのではなく、なぜ不味いのか分析しているので、なるほど〜と思う。案外、日頃生活していて不味いものって、やたらめったに当たることはまれなので、こうゆう「不味い集」を読むと改めて面白すぎるし、逆にどれだけ不味いのか?と、思わず試したくなってしまいそうな衝動に駆られる。
■Tami的に:★★★★★
***
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11月27日(SAT)
Sony CyberShot F77

 ネタがない時はとりあえず夕日の写真が多いのは気のせいでしょうか?にしても毎日、日が沈むのを見れるのってよいですね。条件に恵まれれば本当にキレイな夕日を拝めます。宇賀本郷沖。

おかん」は「おかん」

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 性別には男と女がある。どうしても男女に分けられないものがあるとすれば「おかん」だと思う。

 よそのとこのおかんは明らかに女性やし、女親のおかんはおかんじゃなくて母親だし(そこらへん微妙にニュアンスがちがうのです)。

 親の気持ち子知らずと言うが、いったい「おかん」は何目線で息子を見てるんだろうか?理解に苦しむ。それが実家に近づきがたい理由の一つかもしれない。「将来は親の近くに住むんやろ?」「そんなん知らんわ」

 構いたがりーなのか?何でもいいから話したいのか?風呂に行ったと思えば唐突に出てきて(タオル一枚前にかけて)「お湯が出るのって、赤かいな?青かいな?」「赤は赤やろ!」

 挙げ句の果てには息子の家に無理矢理きて頼みもしないのにあちこち片づけられたり、女物の下着がぽんと置いてあってそれは何もツッこまれずにタンスの奥のほーにしまってたし(くる日が分かってら片づけてますし、逆にそこツッこまれんかったらワシ寒いやんけ!)、しまいには寝具のシーツにマジックで「こっちが表右側」と書いてしまった。

 やれ背筋がまっすぐじゃないだの、いろいろ言われる。それにしてもお湯が赤とか青とかは絶対には分かってるはずじゃ!あーもう。あちきはいい息子じゃないと思うので諦めてくれい!

 父親はいたって息子と距離置いてるよな的な感じがあり、食卓を囲み話しかけるならば明らかにタイミングを探ってるような気がする。

 だから会話も一言二言というぽつりぽつりという感じなのだ。そういった意味ではある程度距離置くってのは、オスの縄張り的なDNAに刻み込まれてるそんなものなのかもしれない。

 男はパーソナルスペースが広めなのである。だからお互いにその間合いを保ちつつ(それが会話であっても)、距離を置く理由なのかもしれない。

 例えるなら毎朝一緒の電車で顔を合わせる人がつり革とかで隣同士になろうものなら女性は何も気にしないが男性はオレに気があるんちゃうか?と感じる的そんな様子(←なんか書いてて意味が分からなくなってきた)。

 とくにおかんはそんなオスの縄張りとかパーソナルスペースとか一切お構いなし、スキンもどこかに隠して片づけてしまうぐらいずんずん入ってくる。

 女性はパーソナルスペースが狭いというがおかんは別次元。そんなのは通用しない。あたかもかっこうのおしゃべり相手を見つけたかのような勢いだ。言うなら自分は暖炉の火をじーっと眺めてくつろいでいたいのに。そういうの全部ひっくるめてやっぱり「おかん」は「おかん」なのだと思う。