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「超」文章法
「書き始めなければ文章は完成しない」と言うことで、その中で出てくる「現役効果」「自動進行効果」と言う解釈は面白かったです。自分の場合、実際にこれを読んで即劇的に文章力が上がるかってことはないと思うんですが、文章に対する姿勢は意識してくると思うので、やっぱり何かしらの「効果」はあるかもしれません。約260pちょっと最初はもたついたけど終盤は速く読めました。
■Tami的に:★★★
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12月20日(SAT)

賀状を作らなくっちゃ

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 先週の土曜日に年賀状用にと写真を撮っておりました。あとは文字をちょっとのせて、プリントアウトしたらいいだけなんですが、まだぜんぜんやってへんし。

 とりあえずはイメージ通りの写真がどんぴしゃ撮れたのでそれはそれでよかったかな〜と。くじ付きの切手も確保してあるのでなんとしても、作り上げてださねば!

真のことについて難しいことは分かりませんが・・・

 写真のことは全部独学。だから論理的にと言うより感覚で撮っているのが多いかも。取材での撮影で一番イヤなのがプロのカメラマンと一緒っての。自分の撮影スタイルとかボロとかが見透かされそうでイヤ。

 いつぞやにカメラマンの人と話す機会があって、なんか論理の話ばっかりで、何を言ってるのかさっぱり意味がわからない。その人は言ってたっけ、「しばらく撮らないと腕が鈍る」ってさ、確かにそうかも一理あるだろうけど、今まで自分にそうゆう発想なかったので(腕が鈍るものではなく、撮る感覚のなにかの感触を忘れるのはあるかも知れない)、ふ〜んと思いました。そうゆう解釈もあるんだって。

 それともう一つ。その人はフィルムのカメラをメインで使ってた人なので、どーしてもデジカメを信用できない、とさ。それはそーでもないと思うけど。最近はぜんぜんいいっすよ。画質も一時期よりかはだいぶよくなってきたし、色だってそこそこ出る。なんかデジカメのよさを知りきれてなくってもったいない。便利な物はどんどん使えばいいのにね。

 写真は一撮入魂でと言うより(もちろんそゆのもあるよ)、確率的なものだから、(特に)商用なら数を撮っていったもん勝ちやと思うんよね〜。道具を否定するじゃなしに、まず写真あってのそのあとで「このカメラで撮ったのよ」でいいじゃん。まずは写真(画像)でしょ。