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「超」文章法
「書き始めなければ文章は完成しない」と言うことで、その中で出てくる「現役効果」「自動進行効果」と言う解釈は面白かったです。自分の場合、実際にこれを読んで即劇的に文章力が上がるかってことはないと思うんですが、文章に対する姿勢は意識してくると思うので、やっぱり何かしらの「効果」はあるかもしれません。約260pちょっと最初はもたついたけど終盤は速く読めました。
■Tami的に:★★★
***
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5月29日(MON)
Sony Cyber-shot F717

 菖蒲を撮ってみました。このような大きい花を撮るのってちょっと苦手かも。こうやってまとまりがよかったらいいんだけど、群生してる箇所をうまく撮ろうと思ったら、ぜんぜんまとまりがなくて、これが難しい。

ソコンの中でコンテンツを寝かせておく

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 文章やら写真やらをある程度書いたり撮ったりしたものを、その時は「いまいち」と思っていても、しばらく時間がたってから見直してみると、案外「いいじゃん」となったりすることが結構ある。

 文章を書くときは何度も読み返して書き直しをするようにしてるつもりで、書いた直後に見直しても、なかなかよくならなかったりするし、写真の場合だといい写真が少なかったりする。

 で後から時間をおいて見直してみると、見逃していた誤字脱字を発見したり、上手い言い回しを書けたり、文章の前後を入れ替えたらもっとよくなることもある。

 写真だって、あとからまた見てみると、撮ったときのことは案外忘れているものなので、初回でいい写真を選んだときよりも、たくさんいい写真が選べたりもする。

 とりあえず、書いたり撮ったりしたらパソコンの中で寝かせておいて熟成させるのがいい。フタを開けないで熟成させっぱなしだと、よくならないので、やっぱり中身をかき回さなくてはいけない、ってことだ。醤油やお酒の醸造みたいな話だ。

 個人的に文章なら1〜2日後に(でもその日のうちに書いたものをウエブにアップしているので実質はしてないといった方が多いけど)、写真なら2週間後に見直してみると熟成してたりする。

 都合上「熟成」と言ってるけど、もちろん酵母の働きだとか、小人さんが勝手に夜中に良くしてくれてるわけではない。結局これってしばらくたって忘れた頃に見直すから「客観的に」見ることができる、ってことよね?なんて思う。要はこうゆうことなのね。

 パソコン内熟成結構オススメです。自分で熟成期間を試行錯誤してみるのも、またおもしろいかも。