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Cyber-Shot DSC-F717
見てくれで損してる感じもあるFシリーズなんですが、使ってみるとものすごくいいんです。実際これで商品や雑誌の撮影とかこなしてましたから。画質にはまず問題ないと思います。2万枚以上撮ってきた今現在でも最高の相棒です。バッテリのもちも抜群で予備電池1つ持ってれば、まず出先で電池切れってことはないと思います。大容量のメモリスティックにも対応しているので大容量のものを用意すればほとんど敵なしかと。あと暗所でのオートフォーカス強いです。レンズも明るいですし、名機!
■Tami的に:★★★★★
***
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8月31日(WED)

猫の恩返し』観た

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 先週金曜日なぁ〜んとなくテレビでやってたのでなぁ〜んとなく「猫の恩返し」観てみる。で結構テンポよくって説教臭くないのはもちろん案外単純に楽しめた。意外でした。

 それこそ「どぉ〜んと感動」ってのはなかったけど。ジブリというとやや重ためなどこが説教臭い(どこがと言われるとわかんないけど)雰囲気のが多いかと思いきや、こんな作品もあるんだ〜と。

 しかしパッと見のそれこそ予備知識ないときの印象だとハルとバロンの「はいはいやれやれロマンチックな二人だこと」的「はいはいやれやれ二人で勝手にやってなさい」的なんかどうしようもない物語(どんな?)かと思ってたので、余計によかった。

 ムタの壁画笑ったし。カラスもなかなかいい味。猫王がでてきたりして、ルーンとユキちゃんは絵に描いたように、まぁお約束な展開なワケでしたけど。ユキちゃんはかわゆかった〜。

 そんでもってエンディングのつじあやのの「風になる」がまたよかった〜。あの絵にぴったりというかなんというか。もう本編があたかもエンディング曲の前フリとでも言わんばかりにあのやんわりした声がまたなんともしっくりきてた、う〜んじぃ〜ん。

 んでもってiTunesMusicStore(以下iTMS)で「つじあやの」検索してみたけど「風になる」はないわけで。今この状態で「つじあやの」と言えば「猫の恩返し」なわけで、もうそれこそ曲あれば買う気満々やったのに。

 さすがに、なんとなく「猫の恩返し」観た人が「つじあやの」のコアファンなわけないわけで・・・。知らない曲が数曲出てきても「?」って感じでした。結構いるかもよ〜観たあとiTMSで曲あるかなぁって調べた人。ないからどうしても欲しい人はアマゾンに流れちゃってるかも、だし。

 そんなことはさておき映画観たあと最近よく思うことあるんですが「食わず嫌いはアカン」なぁって、観てよかった「猫の恩返し」