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松本人志 遺書
松ちゃんの文才ゆえにあっという間に面白くさくっと読めてしまった。憎まれっ子世にはばかると言うがまさにそんなことわざの感じで、言いたいこと言ってるなとある意味うらやましく思う。
■Tami的に:★★★☆
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8月31日(WED)

猫の恩返し』観た

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 先週金曜日なぁ〜んとなくテレビでやってたのでなぁ〜んとなく「猫の恩返し」観てみる。で結構テンポよくって説教臭くないのはもちろん案外単純に楽しめた。意外でした。

 それこそ「どぉ〜んと感動」ってのはなかったけど。ジブリというとやや重ためなどこが説教臭い(どこがと言われるとわかんないけど)雰囲気のが多いかと思いきや、こんな作品もあるんだ〜と。

 しかしパッと見のそれこそ予備知識ないときの印象だとハルとバロンの「はいはいやれやれロマンチックな二人だこと」的「はいはいやれやれ二人で勝手にやってなさい」的なんかどうしようもない物語(どんな?)かと思ってたので、余計によかった。

 ムタの壁画笑ったし。カラスもなかなかいい味。猫王がでてきたりして、ルーンとユキちゃんは絵に描いたように、まぁお約束な展開なワケでしたけど。ユキちゃんはかわゆかった〜。

 そんでもってエンディングのつじあやのの「風になる」がまたよかった〜。あの絵にぴったりというかなんというか。もう本編があたかもエンディング曲の前フリとでも言わんばかりにあのやんわりした声がまたなんともしっくりきてた、う〜んじぃ〜ん。

 んでもってiTunesMusicStore(以下iTMS)で「つじあやの」検索してみたけど「風になる」はないわけで。今この状態で「つじあやの」と言えば「猫の恩返し」なわけで、もうそれこそ曲あれば買う気満々やったのに。

 さすがに、なんとなく「猫の恩返し」観た人が「つじあやの」のコアファンなわけないわけで・・・。知らない曲が数曲出てきても「?」って感じでした。結構いるかもよ〜観たあとiTMSで曲あるかなぁって調べた人。ないからどうしても欲しい人はアマゾンに流れちゃってるかも、だし。

 そんなことはさておき映画観たあと最近よく思うことあるんですが「食わず嫌いはアカン」なぁって、観てよかった「猫の恩返し」