Index > Diary > 2005年1月号


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詳細図鑑さかなの見分け方
海水・淡水魚が715種類載ってて、カラフルで眺めてても楽しいかも、当時お魚関連のコンテンツを作っててこの本を買ったんです。魚のさばき方、料理の仕方、釣りの仕掛け集とかも載ってます。
■Tami的に:★★★
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1月1日(SAT)
Sony CyberShot F717

 ここら辺ではこうゆう看板は珍しくなくあちこちにあります、ちゆーことで1枚。このもう少し進んだところには藁葺きの家があったりします。でも今は屋根にブルーシートが敷いてあり、なんか葺き替えるでもなし取り壊されちゃうのかな?

し2004年のことと暮れのテレビ

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 Diaryの2004年のテキストファイルを少し振り返ってみる。1つのファイルで1年分つけるようにしてる。文章の量は原稿用紙にして245枚分と算出とな、多いのか少ないのかはよく分からないけど、今年はこれに勝るとも劣らずって感じでやっていこうってな感じです。

 最近のちょっと多めの文章の時はなんだかんだで2時間くらい掛けて書いてるみたいです。書いてる途中にはぜんぜん時間のことなんて気が付かないんですが、あれ?もうこんな時間なのと気付くのが最近多いかな。

 暮れのテレビは何観てたっけ?とくにこれといってめぼしい番組もなくNHK教育テレビでプラネテスの総集編やってたからそれを観る、あと格闘技をザッピングでちらほら、からくりTVのボビーの試合が一番のお目当てでした。あとは惰性でいろいろザッピングで深夜のお笑いやら観てたのでなんや覚えてない。

 今日は映画(テレビの画面で映画と言ってもなんかしっくりこなく生意気言ってるような感じですがあえて分かりやすく映画って言いますので勘弁)を観る。吉永小百合が出演してる『潮騒』『伊豆の踊子』あと北野武監督『菊次郎の夏』の3本。

 『潮騒』『伊豆の踊子』には山口百恵版もあるらしく、山口百恵なんてリアルタイムでは記憶がないので自分にとっては、ただただ「古い人」でしかない。そういった意味ではシャープのCMとかにも出てるしブラウン管で今の吉永小百合を見ることができ断然こちらの方がリアリティあったりなんかするので、わりとものすごく「今の人」って感じがするのだ。

 そんな吉永小百合の『潮騒』『伊豆の踊子』ひっそりと綺麗なのにうっとり。やっぱり若い時の吉永小百合は見慣れてなく珍しいのでそれだけで観入ってしまう要素、単純にかわいいなぁ、っていうのもあるし。あまり自分の感情を出さず健気なところがまたよろし。いいもの観たなと言う感じで良かった。

 『菊次郎の夏』なんとも不思議な映画。要所要所切り取ってみたら、なんかコントみたいなんだけど、それが繋がって物語になってまとまってなさそうだけど、まとまってる。正男は母親に会いに行ったにもかかわらず幼きにして見てしまった「大人の事情」それを励まそうとする不器用な菊次郎。

 正男も菊次郎もお互い歩み寄って近寄っていこくところがなんとも。観終わってこちらもいい物観れて良かったとお腹いっぱい。途中菊次郎が「なんだ簡単じゃん」とタップダンスをするシーンがでてくる、それが座頭市のエンディングと繋がり、点と点が繋がって線になった感じでなにか関連あるのかなぁとかいろいろ。そんなわけで3本。