Index > Diary > 2004年7月号


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ビジュアル・ワイド江戸時代館
下手な江戸の解説本を何冊も買うより、これ1冊で十分!江戸好きなら文句なしの1冊。随所に盛りだくさんのカラーのビジュアルがありそれだけ観ても楽しめます。値段も高いが見合った価値あり
■Tami的に:★★★★☆
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7月26日(MON)
OLYMPUS E-10

 このモデルさん佐藤万葉さんっていうんだ。しらなんだ。なかなかコケティッシュな感じがGOOD。やっぱりお姉さんを撮るのが一番楽しいのが事実。きっとお互いに息が合えばぱしゃぱしゃとシャッターがどんどん切れるんだろうな、と。

つしかのお姉さん

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 学生の頃は、大阪にいてました。4年間。同じところに4年間住んでいたので、ま各階の住人とは顔を合わせて、お互い顔見知りなので「おはようございます」「こんばんは」とか声を掛け合ったりしてました。

 それが都会のご近所付き合いです。エレベーターでのね。何となくお互い毎回顔を合わせてて人畜無害(?)、無味無臭とわかれば、結構会話もしたりします。

 2人の人の会話今でも忘れはしません。1人はおばはんでパチンコで20連チャンして大儲けしたとのこと、「止まらへんで、ほんま困ったわ(どわははは〜)」大阪おばはんパワー炸裂(ATOKも話し言葉関西モードにする)。なかなか愉快なおばはんでした。

 二人目の人はなんと美人!たま〜にエレベーター乗り合わせることがあり、3階の住人だと言うことは薄々気付いてました。どうゆうワケかこの日は自分と同じ2階で降りるじゃないですか!

 (あれこの人3階の人でしょ?)と思いながら自分の扉の鍵を開け横を見ると、彼女が3階であろうと勘違いしてあけようとしてた2階の部屋を開けようとしてました。(知り合いとこなんかな?まぁ、いいや)そのときはそれじまい。

 後日、またその美人のお姉さんとエレベーターに乗り合わせたんです。すると、いきなり「こないだね〜、間違えて2階で降りちゃって」「あ〜あのときですよねぇ、3階でしょ?」「そうそうだから鍵が開かなあくって」みたいないことを言ったと思います。エレベーターが1階から2階に昇るほんの8.5秒の間の会話です。

 今思うと、何であのとき美人のお姉さんは「こないだね〜・・・」と言ったんでしょうかねぇ?黙ってればいいのに、それとも、2人で乗り合わせて気まずさのあまり(?)、「こないだ間違えてん」と相当時差のあるボケに今頃ツッコミを自分で入れる丁寧さ何でしょうか?とにかく後者のお姉さんが話しかけてきたときはちょっとビックリでした。

本新喜劇にみる安心感

 (偉そうなことを言うわけではありませんがと言うのを前置きにですよ)吉本新喜劇はこっち(山口では)は放映されてなくいささか寂しい加減。大阪の時は土曜昼の時間がどんだけ楽しみだったことか。今になって思います。

 今はどんな芸人さんが出たりしてるのかはすっかり分かりませんが、大阪にいてた頃は内場さんとか、マシュー南こと藤井隆君とか、ぱちぱちパンチの島木とか、(ほか思い出されへん・・・)いろいろ。

 吉本新喜劇は一応舞台であり、ストーリーがあります。ちょっとそのストーリー云々は置いといて、要所要所で炸裂するギャグ。これはパターンがあるので、大阪の人ならみんな分かるんです。でもそのなんと言ったらいいか分かりませんが、「分かってても面白い」で毎回のパターンとなって、いわばワンパターンなんだけど、オチは分かっていても、どうしても笑わずにはいられない。分析すればキリはないんでしょうが・・・。

 とにかく観てて「ここでこうくるな、きたきた」という安心感。そんでもって、周りが一同にずっこける。地方ではこんな風景、めちゃイケで岡村隆史と山田花子が絡んだときにしか観れませんよ。みながずっこけるこんな馬鹿馬鹿しさ今よっぽどないですよ。とりあえず、この話はギャグでずっこける集団が面白いと言うだけです。