“プレミアムおまかせオート”で行く花灯路「DSC-TX300V」レビューその3・京都東山花灯路に!

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 ちょうど今、京都では20日まで花灯路と言うのをやってるので、せっかくだから夜景最強系デジカメを携えて、いざ京都・東山花灯路に行ってきました。持って行った機材は「NEX-5」「DSC-TX7」に天気があやしかったので雨でも平気な「DSC-TX5」を予備にメインの「DSC-TX300V」です。計4台、でもこれだけ持って行っても小さなボディーバッグに全部収まってしまうんだからコンパクトです。

「DSC-TX300V」

 

 結果から言うと、他の3台はいっさい使わなかったです。いや「DSC-TX300V」で撮るのが楽しかったので。18時からだいたい21時までの3時間、GPS ログ機能を ON にして「DSC-TX300V」をロガー代わりにしてもみました。GPS ロガーの「GPS-CS3K」もあるのですが、「DSC-TX300V」がどんな働きっぷりをするか試すのもあります。

「DSC-TX300V」ログを記録するモードで TX300V を GPS ロガー替りに


花灯路まわって撮って「DSC-TX300V」分かったこと


  • 簡易的に GPS ユニットの「GPS-CS3K」替わりに十分なる!ログも取れ Google Earth でログ読み込んで経路表示もバッチリ!
  • プレミアムおまかせオートは、かんなり強力!手持ちムリな場所でも難なく HiISO 感度 UP でそつなくこなす!その場の雰囲気は十分伝わる画像が撮れる!
  • 約3時間ぶらぶら歩いて136枚撮影で電池残り目盛りが1〜2のところまで消耗。連写画像の重ね合わせ処理はかなりのパワーを使う模様(これはこの機能のある Cyber-shot 全般に言えること)、今回の撮影はほぼ全部この処理してるのを加味すると、妥当な電池のスタミナ!


「DSC-TX300V」


 今回約3時間ブラブラして歩いてみたのですが、薄明かりの電灯の中でも十分手持ち撮影可能なところに改めて関心です。これはやっぱりすごいポイント。百聞は一見に如かず、と言うことで画像を見てもらったらわかるのではないでしょうか?

「DSC-TX300V」


 撮影中、プレミアムおまかせオートでは ISO のリミットはないみたいで、最高 ISO 10,000 まで上がっていました。

「DSC-TX300V」


「DSC-TX300V」


 ちなみにやはり超高感度 HiISO になると、画像がぺったりのっぺりとした感じになりますが、自分は画像の善し悪しをみるとき、画像等倍 100% 以上でパソコンのモニタに表示して重箱の隅をつつくような無意味な評価はナンセンスだと思ってるので、そういった観点でのレビューなないっす、のであしからず。

「DSC-TX300V」


「DSC-TX300V」


 楽しくスナップするって意味では、めちゃくちゃ楽しく散策できたし、みんなに撮った画像を見せて、感動を共有するのには十分なクオリティーの画像。これ以上のものはない!って言い過ぎなほど「DSC-TX300V」の感触はよいです。

「DSC-TX300V」


 撮影中、デジカメのモニタにカメラが考えて思ってる撮影状況が随時アイコンで示され、なんかかわいかったりします(笑。

「DSC-TX300V」


 あと微妙な日の入り日没直後の時間帯に撮ると、さすがにトワイライト的なことはデジカメは分かりにくくっぽく、ただただデジカメはフルパワーで処理してしまうので、日の入り日没直後の薄明かりでも昼間のように明るくなってしまうところも。トータル健気でなかなか一生懸命頑張ってる感があって、味があります。その時間帯のムーディーな光り回りの画像がオートで撮れたら、ものすごいんだけど、これは欲張り過ぎですかな。

「DSC-TX300V」


 明らかに今までのデジカメでは、この明るさではムリでは?って暗い場所でも、全行程すべて手持ち撮影で固定いっさい無しです。この暗さでですよ。十分雰囲気の伝わるものが撮れ、大満足でした。とにかく“プレミアムおかませオート”使えるな!ってことです。なかなか手強い「DSC-TX300V」です。

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Tue, 20 Mar 2012 00:05|撮影やデジタルカメラ :: Cyber-shot | comments (0) | trackback (0)

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