冷静に考えたら「太陽熱温水器」が一番高効率(書きかけ)

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ひょっとすると一番エコなのは「太陽熱温水器」?


 太陽光発電は、3kw程度の規模を仮定するとして、システム全体で初期導入費用が約300万。太陽の力をどのくらい利用できてるかの効率は約12~13%前後、よくて15%。まだ20%には到達していないみたい。ちなみに寿命は約30年と言われている。


 

 太陽熱温水器は、屋根の上に載せるタイプの俗に言う「朝日ソーラー」とかあの手のやつ。よく見るタイプのだと導入費用は30万円強、寿命はこれもだいたい同じくらいで30年とのこと。注目すべきは50%という驚異的な効率。

 この場合、太陽光発電が電力を得て、その電力はご存じの通り電化製品に使え、様々な家電を使えるという意味で汎用的な用途としよう。太陽熱温水器はお湯しかできない。いわばお湯用。よって太陽光発電の13%と太陽熱温水器の50%の効率の数値は単純には比べられないが……。

一番エネルギーを使うのはお風呂


 太陽光発電で得られた電力でお湯を沸かすって仕組み(太陽光発電と電気温水器を直結した)は、方々見たところ聞いたことないし、お湯を沸かせるほどの電力を蓄えれるほどバッテリーはまだ強力ではないようだ。もし沸かすとしても一瞬にして電力を使い切ってしまいそう。

 太陽熱温水器は夏なら水で薄めないといけないくらい高温になる。冬は、ぬるくて直接それをお風呂には使えないが、水道の温度の低い水をいちから湧かすよりも、燃費が節約が期待できる。例えば10℃の冷たい水を42℃に上げるより、30℃の水を42℃に上げる方が明らかに燃費はいい。

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Wed, 06 May 2009 15:53|PC・デジタル家電関連 | comments (0) | trackback (0)

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