「崖の上のポニョ」観てきた

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 宮崎駿の映画は何か深い物が隠されている!って最初っから疑い深く、疑ってやまないってのもあるけど、もうこれは単純に絵本的な見方でいいんじゃないかって思った。そりゃー確かに深い物うんぬんはあるかもしれないけど。観て楽しかった面白かったでそれでいいと思った、そんな映画でした。

 

 ポニョが魔法を使えるようになって、海面があがり、そのポニョの世界に人たちは船に乗って避難してた。誰一人として「これはいったいどういうことなんだ!」と声を荒げに言ってる人は誰一人としていなかったし、あたかも「この光景は日常茶飯事で、またこの現象が起こったのね」的な感じで、危機なのに、みんなそこのところは軽く流してたりしてましたし。

 あと、船で避難してた赤ちゃんを連れた夫婦。ポニョが魔法を使って赤ちゃんに何かを施したようなんですが、これって、その魔法はなんの効力だったの?って。ただひたすらにポニョは、赤ちゃんがお腹が空いてたのを気にしてたのですが、魔法でお腹がいっぱいになったのかな?とか、その場面で水面を歩けた魔法とかってのじゃないですしね。

 あと、お母さんデカすぎ!色気のある書き方しなかったのも、なんかずるいなぁ、って。そんなこんなでですけど、もうポニョが宗介に会いに来たーって海の上を走ってくるシーンでもう涙が出そうでした。

 しかしリサの乗ってる車はよく走る。あれはきっとスバルのヴィヴィオがモデルになってるに違いない(笑)。

 とにかく、みんなが純粋でよかったです。ほんといちいち細かいところで涙が出そうでしたし。ポニョよかった。

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Thu, 11 Sep 2008 22:43|本・CD・DVD・映画 | comments (0) | trackback (0)

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